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雑学 働き方

世界の有給が多い国、少ない国は?―日本はやっぱり少ない方?

自分の周りの友達の有給の多い少ないの差はあれど、そもそも他の国の人たちはどの位有給休暇をもらっているのでしょう?各国の法が定める有給休暇の実態を、米オンライン情報サイト「THRILLIST(スリリスト)」が、人事・福利厚生などの組織コンサルティング大手「マーサー」が64か国を対象に行った調査結果と、米シンクタンクの経済政策研究所によるデータを比較検証した総合結果を発表しています。

【日本人は働きすぎ? こんなにちがう北欧の国ノルウェー人との働き方比較!】

年間25~30日では、南米ではブラジル、ボリビアがランクイン。圧倒的に有給休暇が多い欧州ではイギリス、フランス、ノルウェー、スウェーデン、フィンランド、デンマーク、ポーランド、ギリシャらが名を連ねています。

ドイツ、イタリア、スペイン、ポルトガルなども20~24日間と世界的に見ても比較的上位にランクイン。

気になる日本は10~19日と中間点。中国やインド、マレーシアなどのアジア圏でも同水準の国が見られます。フィリピンやタイなどはさらに減少し、10日未満という結果に。

しかし、ここで意外なのはアメリカ。なんとゼロ。実際に企業に勤める人の多くは有給休暇を取っており、平均で10日間とされているものの、有給休暇を定める法律が無いのだとか。

でも、日本では実際には多くの人が有給を使いこなせていない実態もありますよね。繰り越しばかり、という方、今年は年末にでもきちんと休暇を取ってみませんか?


Americans get the least paid vacation time in the world – while other countries enjoy as many as FORTY days off a year
http://www.dailymail.co.uk/news/article-2730947/Americans-paid-vacation-time-world-countries-enjoy-FORTY-days-year.html

Who gets the most time off, by law?
http://www.mercer.com/insights/view/2014/who-gets-the-most-time-off-by-law.html

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