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雑学 生活

物事の善悪を判断する際にお酒は影響を与えない―アメリカ研究結果

お酒を飲んで変なことを言ってしまったり、元彼に連絡をしてしまったり、酔っぱらったときの定番の言い訳、「私、酔っぱらっていたの」ではもう済まされない、という研究結果がでました。

【男性に聞いた! 「お酒の席でドン引きする女子の特徴」】

アメリカ・ミズーリ大学のブルース・バーソロー教授の研究により、物事の善悪を判断する際にお酒は影響を与えない、ということが判明。

酔っぱらっても、酔っぱらっていなくても、「間違ったことをした」という認識はあるようです。酔っぱらった人はただそれを気にしないだけ。

あと、酔うと誰かに電話をかけてしまうのは、アンバー・フェリスとエリン・ホレンボーの共同研究によると、酔うと自分に自信が持てるため、誰かに自分がどれくらい酔っているのかを伝えたくなったり、好きな人に告白したりしたくなるからだそうです。

また、アメリカの研究機関によると、お酒は「感情」に影響を与えるため、涙を流したり、ケンカをしたり、誰かに寄り添ったりしたくなるとのことです。酔う前にハッピーであれば、お酒を飲むとさらにハッピーになりますが、悲しい時に飲むと、悲劇に終わってしまうことも。

後悔をしないよう、発言の影響を少し考えてみることも必要かも?

Why the ‘I was drunk’ excuse is no longer valid
http://www.smh.com.au/lifestyle/life/why-the-i-was-drunk-excuse-is-no-longer-valid-20140815-1045pk.html#ixzz3Atk1DOpq”

http://www.smh.com.au/lifestyle/life/why-the-i-was-drunk-excuse-is-no-longer-valid-20140815-1045pk.html#ixzz3Atk1DOpq

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