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雑学 働き方

仕事の辞め時がわかる10のサイン「気づいたら仕事の文句ばかりを言っている」

毎日仕事に行くのが辛い、でも転職には踏み切れない…そんな悩みを抱えている人は多いでしょう。しかし、我慢しながら今の仕事を続けることは、果たして本当に将来のためになることでしょうか。

【どう切り出すべき? 円満転職のコツ「辞めるまで転職先の社名を言わない」】

カナダの就職情報サイト、Workopolisの編集長であるPeter Harrisさんは、今いる職場が以下の10の項目のいずれかに当てはまる人は、新しい仕事を探し始めるべきだと提案しています。

1.今の会社は経営の危機にありそうだ
リストラが多い、昇給の停止やボーナスがない、といった状況が見られたら、その会社は財政的に窮地にあります。そうした会社では安定したキャリアを築くことは困難です。

2.上司が最悪だ
協力的でなく、人格を尊重せず、言葉の暴力があるような上司の元では、やがて健康も害してしまいます。早急に離れるべきです。

3.収入を得るためだけに働いている自覚がある
毎日辞めたいと思っていて、その会社に残る理由がもはや収入のみという状況になっている場合。

4.仕事そのものが嫌になっている
やっている仕事そのものが不愉快で、退屈なものになっており、毎日同じことの繰り返しであると感じている場合。

5.毎朝会社に行くのが苦痛だ
朝起きるのが辛くても、一日8時間以上を過ごす職場へ行くのは、通常それなりに意欲が出るものです。しかし会社へ行くことが精神的に負担に感じることが長期に渡って続いており、休みの時でもそれを苦痛に感じているような状況では、やがて鬱などの精神的な疾患を招く恐れがあります。

6.上司や同僚が自分をつぶしにかかっている
上司や同僚があなたに偏見を持ったり、チームのミスをあなた一人のせいにしたり、あなたの知らないところで悪口を言ったりといった様子が見られ、味方が誰一人いない場合。

7.会社の風土が自分と合っていない
規模に関係なく、それぞれの会社にはその会社独自の雰囲気があります。また職場内で派閥のある会社も往々にして存在します。そうした風土にどうも馴染めないと感じたら、新しい職場を探した方が良いでしょう。

8.仕事の影響で私生活もパっとしない
勤め人の場合、一日の大半は職場で過ごすことになります。その結果、オフの時でも仕事のことを考えたりするなど、仕事は私生活にも影響してきます。自分のライフスタイルに仕事がしっくりこない、もしくはパートナーに仕事の文句ばかりを言っていることを自覚したら、もはや辞め時でしょう。

9.成長を感じられない
今置かれているポジションでは何の発展も考えられず、何の学びもないような状況では、その仕事の市場においては全く求められないスキルだけを持つことになってしまいます。

10.他の仕事のオファーを受けた
自分のキャリアアップのためというのは、最も望ましい転職理由です。より責任が伴い、勤務地が変わり、収入が多少下がったとしても、自分の成長が見込めるような仕事であれば是非トライしてみるべきでしょう。

10 Signs You Need To Quit Your Job
http://www.huffingtonpost.ca/2014/05/26/quit-job_n_5393233.html?utm_hp_ref=canada-living

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