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雑学 生活

英語版(笑)の「LOL」が使われはじめて25年!未だ使われる英語の略語

ある言語学者によると、「Laugh out loud(声をあげて笑う)」の略語であるLOLが初めて使われたのは1989年5月のこと。以来25年間、他にもいろんな略語が出たり消えたりしているなか、LOLはいまだに根強く使われています。

【由来や起源がわからずに使っている略語・記号1位「No.(Number):なんでoが入ってるの?」】

誰が使い始めたのでしょうか?

言語学者のベン・ツィマー氏はLOLが使われたのは、インターネット普及以前に盛んに使われていたFidoNetというネットワークの1989年5月号のニュースレターです。

しかし、ウェイン・ピアーソンさんは、カナダのある掲示板サイトで80年代前半に使われたのが最初だと主張しています。

「友達が何かとてもおもしろいことを言ったので、部屋中に響きわたるほどの声をあげて笑ってしまったのです。そのときにLOLが初めて使われました。」と彼は語っています。

残念ながら、その記録は残っていないため、LOLは生まれてから最低でも25年ということになります。こんなに普及するなら残しておけばよかったと話すウェインさんですが、何がそんなにおもしろかったのかは覚えていないそうです。

最近では大しておもしろくもないのに使われていますが、すでに2001年に言語学者のデビッド・クリスタル氏が「LOLと送信するときに本当に大笑いしている人は何人いるのか」と疑問を呈しています。

ほかにもBTW(By the way:ところで)やBRB(Be right back:すぐ戻ります)、AFK(Away from keyboard:席をはずします)などは残っていますが、LTNT(Long time no type/talk:ひさしぶり)やWLCM(Welcome:ようこそ)などはすたれてしまったよう。

このようなネットスラングが25年後も引き続き使われているのか、何か新しい略語にとってかわられるのか、今後が気になりますね。

LOL!: The abbreviation for ‘laugh out loud’ turns 25
http://www.independent.co.uk/life-style/gadgets-and-tech/news/lol-the-abbreviation-for-laugh-out-loud-turns-25-9436661.html

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