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雑学 生活

北欧でゲイが最も住みやすい国はノルウェー

ゲイフレンドリーという言葉がありますが、それは、ゲイ、レズビアン、バイセクシュアル、トランスセクシュアルなどの人に対して寛容だという意味です。北欧は、ゲイフレンドリーでよく知られており、ノルウェーは、2013年に行われた「北欧で最もゲイフレンドリーな観光地」のナンバーワンに選ばれています。

今回行われた調査では、各国の法律がどれくらい性的マイノリティーたちの権利を尊重しているかのパーセンテージが発表されました。北欧の中ではノルウェーが68%でトップ。その後スウェーデン、アイスランド、フィンランドと続きました。

他のヨーロッパ諸国と比較すると、イギリスやベルギー、スペインなどの西ヨーロッパ勢が、82%、78%、72%と北欧勢に大きく差を付けトップランクに入りました。逆にワーストには、ウクライナやアルメニア、アゼルバイジャン、そしてロシアが入りました。

西ヨーロッパでも、小国のモナコやイタリアは,ワーストランキングに入っています。

ただ、同性愛者同士の結婚を認める国もどんどん増えている中、この調査で意見を求められた男性の約24%が、ゲイの男のことを考えるとぞっとする、とも答えており、いくら法律が権利を守っても、世界はまだまだ性的マイノリティーたちを受け入れきれていないことも分かりました。

Norway most gay-friendly Nordic country: index
http://www.thelocal.no/20140515/norway-most-gay-friendly-nordic-country-report

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