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雑学 生活

チャットやメッセージの嘘を見破る5つのサイン「何度も繰り返す」「限定する」

ウォールストリートジャーナルが、アメリカ国防情報局の調査員であり、『Catching the Catfishers』の著者であるタイラー・コーヘンウッド氏に、チャットやメッセージのやり取りの中で、嘘を見破る方法を聞きました。

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強調する言葉:何かを強調したり、同じ事について何度も繰り返し伝えてくる時には「なぜだろう?」と疑ってみましょう。

時制の混乱:話の途中で、過去形が現在形に変わったら、その人が話を作っているサインです。

どっちつかずや、限定する言葉:「間違いないと思う。」とか、「~してしまったに違いない。」という言葉は、実際、何が起こったのかは言っていません。また「正直言うと…(実は…)」とか、「何も心配することはないよ」という言葉は、その言葉に続く発言が嘘である危険信号です。

電話やスカイプに切り替えるのを断る:コーヘンウッド氏は、文字のやり取りの中で何か怪しいと思ったら、電話やスカイプへ即座に切り替える事を勧めています。もし相手が、それを断るなら、ちょっと心配です。

矛盾:一度彼が言った事(例:僕には兄がいるんだ)が、後で矛盾していたら(例:僕は一人っ子なんだ)、それを無視せずに「どうして?」と聞きましょう。

メッセージのやり取りの中で、サインが1つ見られたからと言って、彼が嘘をついていると決める事は出来ません。単なる間違いの場合もあります。しかし、いくつかのサインが重なっている時には要注意だそうです。

6 Ways to Tell When Someone Is Lying Online
http://www.glamour.com/sex-love-life/blogs/smitten/2014/05/how-to-tell-when-someone-is-ly.html

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