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雑学 生活

大学入試の面接官に犬がいる!―エディンバラ・ネピア大学

就職やアルバイトの面接は何度参加しても慣れるものではありません。面接の中で時には主旨とまったく関係ない質問をされたり、意地悪な質問をされることもあります。面接官がもっといい人だったら、もっとうまく面接を乗り切れたかもしれないのにと思う人も少なくないでしょう。

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さてそんな面接ですが、スコットランドのある大学では人間の面接官に混じって犬の面接官がいるそうです。

その大学とはエディンバラ・ネピア大学で、獣医学部動物看護学科に入学希望のすべての受験者がこの「犬面接」を通過しなければならないそうです。

机の前にずらりと並んだ面接官のいる部屋には犬もずらりと並んでいて、面接官と向き合っている学生にじゃれついたり、ぶつかっていたりするのです。受験者たちは犬たちのアタックにどのように反応し、どのように取り扱っていくかが面接で非常に重要なポイントになるのです。

基本的に面接室に入れられる犬たちは愛嬌があり、とても人なつこい犬たちです。もし受験者がこれらの犬を上手に扱えなかった場合は、大学に入った後かなり苦労すると面接官にジャッジされてしまいます。

また動物の看護婦さんとして将来働く際も、人なつこい犬だけではなく中には獰猛な動物を取り扱うこともあります。

それができる器かどうかを面接でじっくり観察されるのです。

犬が面接官だなんてなんて楽しそうな面接だろうと思ってしまいましたが、ふたを開けてみれば人間だけの面接よりもはるかに大変そうですね。

Dogs help Edinburgh Napier University to interview potential students
http://www.bbc.com/news/uk-scotland-edinburgh-east-fife-27309937

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