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雑学 生活

「オリンピックにこの種目があれば、自分も金メダルが狙える」と思う特技は?「寝る選手権」「時短メイク選手権」

2020年は、2度目の東京オリンピック。自国開催なので、きっと応援にも熱が入るはず。でも、もしも自分の特技の種目を作れたら、メダリストも夢じゃない……?というわけで今回は、「これなら自分も金メダルを狙える」と思う種目をみなさんに挙げてもらいました。

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■「眠り」に自信のある人、多数!

・「寝付きの早さ」(27歳女性/運輸・倉庫/販売職・サービス系)

・「どこでも寝られる選手権」(31歳女性/ホテル・旅行・アミューズメント/事務系専門職)

・「どれだけ眠っていられるか」(30歳女性/小売店/秘書・アシスタント職)

はやさ、場所、時間……。日本人には、さまざまな「眠り」の特技を持つ人が大勢いることが判明。仮に種目ができたとしても、きっとしれつなメダル争いが繰り広げられることでしょう。

■忙しい社会人ならではの特技

・「時短メイク」(22歳女性/情報・IT/事務系専門職)

・「コンタクトを速く入れる競争」(26歳女性/食品・飲料/販売職・サービス系)

・「人ごみのすり抜け」(30歳女性/建設・土木/秘書・アシスタント職)

日々、時間との戦いを繰り返している社会人ならではの発想。答えてくれた人たちに、「いつもお疲れ様です」と言いたいです……。

■低視聴率の可能性大

・「ボーッとしていられる時間が長い人選手権」(25歳女性/運輸・倉庫/営業職)

・「家から何日間出ないで過ごせるか」(33歳女性/機械・精密機器/秘書・アシスタント職)

・「無口でいられる時間を競う競技」(35歳女性/小売店/事務系専門職)

・「ガムの長かみ」(32歳女性/情報・IT/クリエイティブ職)

選手だけでなく、見る人もジャッジする人も忍耐力が要りそうな種目。生中継しても、見続ける人はすごく少なそう。

■世にも不名誉なメダリスト誕生?

・「マイナス思考選手権」(32歳女性/アパレル・繊維/クリエイティブ職)

・「口臭選手権」(36歳男性/印刷・紙パルプ/クリエイティブ職)

・「クレーマー選手権」(35歳男性/機械・精密機器/販売職・サービス系)

・「部屋を何秒で散らかせるか」(24歳女性/医療・福祉/専門職)

他にも、「鼻の低さ」「友達の少なさ」など、自虐的な特技を挙げた人は結構いました。もしもそれで本当に金メダルをとってしまったら、一体どんな気持ちになるのでしょうか。

すごい特技からどうでもいい特技まで、他にも色々な種目が候補に挙がっていました。中には、「チーズケーキがどんだけ好きなんだよ選手権」なんてものも。ちょっと見てみたいですね。さてあなたは、どんな種目があれば金メダルを狙えますか?

※マイナビウーマン調べ(2014年4月20日~27日にWebアンケート。有効回答数482件。社会人男性・女性)

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