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雑学 生活

私が代理母をする理由-イギリス

タラ・ソーヤーさん(37才)は4人の子供をもつ専業主婦ですが、自分の子供たちとは別に代理母として3人の赤ちゃんを出産しています。もう自分の子供は欲しくないけど妊娠している状態が好きなんだとか。旦那さんも協力的で、妊娠してるときの方が健康でいられるそうです。

過去2年間で2組のカップルに3人の赤ちゃんを渡しているタラさんは、妊娠するだけで満足といって、法律上、もらえるはずの費用15000ポンド(約250万円)も受け取りません。
「子供が欲しい人たちに赤ちゃんを渡してあげられるのは素晴らしいことだし、私も妊娠中が最高の状態だと感じています」と話すタラさん。

代理母として産んだ最初の子供は、生物学上は自分の子ですが、全く母性愛は感じないといいます。「赤ちゃんを渡すというより返すという気持ち。そもそも自分の子ではないのだから悲しいとは思いません」と話しています。

14才の長女に12才の長男、4才になる双子の男の子の4人の子供をもつタラさんは、彼女自身が養子だったため、子供がいなかった両親のような人たちに家族をもつ機会を与えたいと考えていたそうです。

代理母になるのに夫のマットさん(37才)を説得するのは難しくありませんでした。タラさんが妊娠したがっているのをわかっていた彼は彼女をサポート。彼女は代理母としてフェイスブックのページを開き、数週間後、子供を欲しがっている同性愛カップルに出会います。

「最初から最後まで素晴らしい経験でした。赤ちゃんが生まれたときは他の自分の子供たちを産んだときのような母性愛は感じませんでした。赤ちゃんを待っている両親に渡すときの気持ちはなんともいえません」

また、タラさんは妊娠による体への影響は心配していないそう。20代のころよりも体形がよくなっていると話します。「身体的には妊娠中が最高の状態。ビタミンを摂取し、スイミングやヨガにいって、健康な食生活を送ります」

「自分の子供たちを妊娠していたときはそんな努力はしていなかったけれど、他人の子供となると責任が大きいのです。」と語っています。

その後、数ヵ月して再び代理母になることを考え、またフェイスブックで見つけた子供を持てないカップルのために双子の男の子を出産。しかしまだやめる気はありません。また別の同性愛カップルのために子供を産むことを考えています。

子供たちが大きくなったら生みの親について知りたがるのは分かっているというタラさん。そのときは正直に話すのが一番だとみんなで決めているそう。複雑になりそうな代理母制度ですが、ここまで割り切っていれば分かりやすいかもしれませんね。

Woman, 37, is so addicted to ‘buzz of pregnancy’ she’s a surrogate for FREE and says she won’t stop until her ‘womb falls out’Woman, 37, is so addicted to ‘buzz of pregnancy’ she’s a surrogate for FREE and says she won’t stop until her ‘womb falls out’
http://www.dailymail.co.uk/femail/article-2632601/Woman-37-addicted-buzz-pregnancy-shes-seven-babies-wont-stop-womb-falls-out.html

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