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雑学 生活

子供の頃、信用できないと思っていたタイプ1位「誰かを常に仲間外れにする」

友達を選ぶときには一緒にいて楽しいだけでなく、信用できるかどうかも重要なポイントではないでしょうか。判断力があまりなかった子供時代、どんなタイプが信用できないと感じましたか? 読者617名に聞きました。

【テストの点数が悪かったときの苦しい言い訳1位「平均点が低かった(難しかった)」】

調査期間:2014/5/3~2014/5/12
有効回答数:男性208名、女性409名(ウェブログイン式)
マイナビウーマン調べ

Q.子供の頃、信用できないと思っていたタイプを教えてください(単一回答)
1位 誰かをつねに仲間外れにする 20.6%
2位 ちょっとしたことでも親や先生に言いつける 19.6%
3位 先生の前ではいい子 16.1%
4位 好きな人を教えるとくっつけようとする 7.6%
5位 自慢が多い 7.5%

■誰かをつねに仲間外れにする

「誰かの批判をしないと気がすまないような子が多かった」(27歳女性/機械精密機器/技術職)
「自分もちょっとしたことでされるんだろうなと思っていた」(21歳女性/小売店/事務系専門職)
「仲間を大切にしない人は今でも嫌い」(45歳男性/電力ガス石油/技術職)

■番外編:私のこと、友達だと思ってるの?

好きな人を教えるとその人と仲良くしようとする「そしてその子と話しをした内容を自慢げにいってくる」(31歳女性/医療福祉/事務系専門職)
人の持ち物を欲しがる「欲しがるだけならまだしも、そういう人って勝手に触るから不信感が生まれる」(28歳女性/食品飲料/販売職サービス系)
何人もと交換日記をしている「うっかり間違って交換日記が回ってきて内容をみてしまったら、交換日記に書いた秘密の内容が記入されていた。それ以来、絶対秘密の話や好きな人の話ができなくなった」(37歳女性/印刷紙パルプ/事務系専門職)

1位は「誰かをつねに仲間外れにする」でした。たとえ自分がハブられなかったとしても、気分が良くありません。一緒にいたらいじめをしていると思われそうなところもイヤですよね。大人になった今でも、同じようなタイプは信用されていないので、子供の目もあなどれません。

(OFFICE-SANGA)

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