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雑学 メンタル

「便秘」「生理不順」女子力を下げないためのストレス対策術4つの方法「趣味を持つ」

どんな人でも、多かれ少なかれ毎日ストレスを感じながら生きていると思います。ストレスが貯まってしまうと、肌が荒れたり、便秘になったり、ひどくなると生理不順になったりして、体調を崩してしまうことも。

【ストレスを感じる女子は73.2%! ストレスを溜め込まないコツ「起きてしまったことはくよくよしない」】

もちろんストレスが発生しないようにするのが一番ですが、オフィスにいる以上、他人との関わりは避けられず。

人と人が接すると、そこにはストレスが発生してしまうものなのです。

つまり、今の社会ではストレスとどううまく付き合うかということが大事!ストレスとうまく付き合う方法を考えましょう。

■楽観的になろう!

ストレスをためやすい人というのは、真面目な人に多い傾向があります。不真面目なことよりもちろんよいことですが、なんでも真面目に向き合ってしまうと、どうしてもネガティブな思考になってしまいがち。

全てを真に受けてしまって、ひとつひとつ一生懸命考えてしまうとストレスが貯まってしまいます。

ストレスをためないためには、周りの出来事をできるだけ楽観的にとらえることが必要です。

例えば、仕事でミスをしたとしても、「ミスしてしまった。自分はダメな人間だ。」と落ち込むのではなく、「ミスが見つかってよかった。次はミスをしないように気を付けよう。」というようにポジティブ思考に変換するのです。

「ミスを発見できた自分」、「指摘されてちゃんと修正した自分」を褒めてあげてもよいかもしれません。

一番大切なのは、今立っている足元を見てうつむくのではなく、一歩先を見て「次頑張ろう!」と思えることです。

■客観的になろう!

また、客観的になるということも、ストレス対策として有効です。これは言い換えると「主観にとらわれないこと」です。

「自分はこう思って、こうしたのに」という思考回路にとらわれると、どんどん苦しくなるばかり。

「こんなに頑張ってるのに」と、ストレスがどんどん膨らんでしまいます。

そこで一歩引いて、広い範囲を客観的に見ると、視野も広がり自分の感情にばかり気を取られずに済むのです。

客観的な視点をとりいれ、感情的にならないように自分をコントロールしましょう。

■何もしない、をしよう!

それでも、ストレスが貯まってしまったら?

その時は、思い切って「何もしない日」をつくることをお勧めします。全部サボってしまうのです。

1日まるごとサボることが難しい場合は、何かひとつサボりましょう。

「今日は洗濯をサボって明日にしよう。」「食器を洗うのは明日にしよう。」

などというように、明日の自分に頑張ってもらいましょう。

家にいても、つい片づけや仕事をしてしまうという人は、映画館のような何もできない環境に身をおくこともよいかもしれません。
肩の力を抜いて、「今日は何もしないぞー!」と思うだけでも、意外とストレス発散ができます。

毎日ガチガチに頑張り続けることで、効率よく物事が進むわけではないのです。時々サボって、息抜きをした方が、その後の効率が上がる場合もあることを知りましょう。

■趣味を持とう!

ストレスが貯まってしまった場合、一度ストレスの元凶を忘れ、他のことを考えることが必要です。

そのために、趣味を持つことをお勧めします。とはいえ、急に趣味を持てと言われても困ってしまう人もいるのではないでしょうか。そんな時には、半身浴をお勧めします。

普段、シャワーで済ませてしまいがちなバスタイム。女子力の上がりそうなよい香りの入浴剤などを用意して、小説や漫画など自分が読みやすいものを用意します。雑誌や写真集でもOKです。

ゆっくり時間をかけて入浴して、その書籍の世界に浸るのです。すると、意外に文中や写真にストレスの元凶を乗り越えるためのヒントがあったりすることもあります。

また、自分の周りの現実とは別の世界のことを考えることは、気分転換にもなり、自分の環境を少し離れたところから考えることもできるようになります。更に、半身浴は健康にも美容にもよいので、一石二鳥です。

ストレスをためてしまうと、魅力的な女性にはなれません。また、そのことがまたストレスになって、負のスパイラルに。

そうならないように、なるべくストレスを発生しないようにセルフコントロールして、それでもダメなら発散して、楽観的で客観的な素敵女性を目指しましょう!

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