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雑学 生活

私が離婚を踏みとどまった理由―「子供がいるから」が圧倒的に多い

結婚したいのはもちろんですが、怖いのが離婚。本当は結婚できるのに「結婚しても長続きするかわからない」と、踏みとどまっている人も多いかもしれません。もし結婚し、離婚の危機が訪れたら、どうすれば踏みとどまることができるの?

【世界で離婚率の高い国トップ10はどこ?―1位「ロシア」】

働く女性に聞いてみました。

■「お酒」で危機が訪れたが、冷静になって踏みとどまった

・「妊娠中、臨月なのに泥酔して帰ってきた。心を入れ替えてくれたから」(36歳女性/情報・IT/事務系専門職)

・「相手が酔って暴力をふるったとき。こんな人とはやっていけないと思って離婚したほうがいいのではないかと思った。ただ、一度のことで離婚していいのか?と冷静に考え直した」(30歳女性/金融・証券/事務系専門職)

離婚の危機となりやすい、「お酒」問題。お酒でトラブルが起きたら、それが今回だけのトラブルなのか、長く続くトラブルなのかを、まずは冷静になって考えることが大事なようです。

■家族のこと、将来のことを考えてくれないときは、「様子見」で踏みとどまる

・「会社付き合いで家にいる時間が短い上に飲み会とかで基本午前さま帰り、休日はずーっと寝ていること。子供がまだ乳幼児なので様子見中」(28歳女性/金融・証券/事務系専門職)

・「将来のことを考えてくれないので、離婚をしようとした。なんとなくダラダラと今に至っている」(37歳女性/医療・福祉/専門職)

30代で子育てを始める家庭は多いと思いますが、30代は男性にとって、もっとも仕事が忙しい時期。今は家族のことを後回しにしている旦那さんでも、今後どう変わるかはわかりません。様子見で乗り切るのも、ひとつの賢い選択と言えそうです。

■「子ども」が原因で離婚の危機に。話し合いで踏みとどまった

・「子どもがなかなかできないとき。夫は子どもがいなくてもいい、と言ってくれたので、離婚はしません」(37歳女性/マスコミ・広告/クリエイティブ職)

・「子どもを作る時期でもめて、結局折り合った」(32歳女性/生保・損保/その他)

子どもがほしい気持ちに温度差ができると、相手の愛情を疑いやすくなり、離婚原因となる可能性が。ただしそんな場合でも、話し合いで解決できることがあるようです。「子づくり」について話すなんて、ちょっと恥ずかしいですが、だからこそ思いを口にしてスッキリした方がいいのかもしれませんね。

■夫婦で乗り越えられない問題は、周囲の力を借りて踏みとどまる方法も

・「旦那はいいけど、その両親が嫌になったときに離婚したいと思いました。が説得されました」(32歳女性/食品・飲料/事務系専門職)

夫婦でどうにもできない問題が理由で、もし離婚を考えざるを得なくなったら、周囲にまずは相談してみることが大事。第三者の冷静で客観的な意見が、離婚を踏みとどまらせてくれることもあります。

結婚してから、人によっては幾度も訪れる可能性がある、離婚の危機。そんな危機を乗り越えるためには、当然ながら乗り越えようとする努力が必要になってきます。「もうダメかも」と思ってもあきらめず、ぜひこれらの踏みとどまり方を参考に、もう一度離婚を考え直してみてはいかがでしょうか?

※マイナビウーマン調べ(2014年4月7日~5月1日にWebアンケート。有効回答数461件。社会人男性・女性)

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