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雑学 生活

「鼻をほじる」「○○のにおいを嗅ぐ」……etc。誰にも言えない、やめられない恥ずかしい癖

人に見られたら物凄く恥ずかしいのに、気がつけばやってしまっている……そんな癖、ありませんか?今回は、誰にも言えない恥ずかしい癖にまつわるエピソードをご紹介します。

【「やりづらい人」とのかかわり方~自分と相手のクセを知る~】

【においフェチ?】
「履き古した靴の匂い、つい嗅いじゃいます」(千葉県/30歳/女性)
「へそのごまとか足の指のにおいをちょっと嗅ぐのが好き」(愛知県/38歳/女性)
「自分の頭皮の臭いを嗅ぐこと」(神奈川県/27歳/女性)

におい関連の癖を抱える人が多い結果に。自分のにおいを嗅いでみたら、いつの間にか止められない癖に……という声が意外にありました。過激派の意見の中には、自分のものだけに留まらず、他人のにおいにも走ってしまうという、犯罪すれすれの強者も。どうかTPOはわきまえてくださいね。

一節によると、現代の日本における過剰な潔癖と清潔さ、消臭傾向により、本能がにおいを求めているのだとか。本能欲求の強いタイプの人に多い癖かもしれませんが、それを見られた日にはどん引きされること間違いなし!

【独り言が激しい】
「一人で料理をしながら独り言を言ってしまいます」(東京都/31歳/女性)
「独り言が激しい。ものすごい長くて、周りからみると独り言のレベルを超えているらしい」(埼玉県/31歳/女性)
「機嫌がいいとつい鼻歌を歌っちゃう」(和歌山県/29歳/男性)

一人暮らしだからが故に、突如として声を発したくなったり、考えごとをしていて、つい頭の中だけに留まらず口走ってしまっていたり。しかし、これは明らかに異常行動だと認識してください。周の人はビックリどころか、あなたを頭のおかしな人だと思うこと間違いなしですから。

【やりすぎ注意】
「かさぶたは加減をみてはがしてしまう」(山形県/31歳/女性)
「ささくれが出来ると噛んでしまう」(岐阜県/22歳/女性)
「イライラすると、爪の周りの皮をかむ癖が直らない。キツイ仕事をしている時は、終わったら血だらけになっている事もある」(東京都/31歳/女性)

何度も同じ場所を噛んだりはがしたりして、その痕が気になって……と無限ループに陥る癖ですね。これはおそらくストレスが原因になっていることも少なからずあるでしょう。

自傷行為と間違われないように、そしてわかっているならなるべく自分を大切にして止められるといいですね。
【とりあえず、抜きます!】
「手持ち無沙汰なとき、気付くと体毛全般を抜いています」(兵庫県/30歳/女性)
「暇になると腕毛を抜く」(奈良県/34歳/女性)
「イライラしてると髪を抜いてしまう」(茨城県/24歳/女性)
「鼻をさりげなく掻くフリをして、鼻毛を抜いたり鼻をほじる」(大阪府/25歳/男性)

ムダ毛の手入れが及んでいる、いないに関わらず、人前では決してしていいとは言えない癖です。かわいい女性がおもむろに鼻毛を抜き出したら、100年の恋も冷めること間違いなし。また鼻はほじってもいいですが、せめてティッシュをつかったり、お風呂上がりにしてはいかがでしょうか。

【絶対言えない】
「誰にも言えないです、ここにも書けません!」(愛知県/25歳/女性)
「誰にも言えない」クセですもんね(笑)。

驚愕の想像を越えた癖、気になりますが、ご本人のみぞ知る、ということでここでは紹介できない結果に。
いかがでしたでしょうか。

しかし、こうして見ると誰もが1つくらいは誰にも言えないような癖を持っているものだと知り、ほっと安心したのはわたしだけではないはず! 習慣になっているため、止めることが難しかったり、むしろそれによって落ち着いたり、してはいけないとされていることをやってしまう自分に背徳感がありつつ、それがまた快感になっていったり……。

無理にやめなくてもいいと思いますが、どうかシチュエーションには細心の注意を払ってくださいね。

調査期間: 2014/4/12~18
有効回答数 403件(ウェブログイン式)
マイナビウーマン調べ

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