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男女の本音 インナービューティ

夏でも必死に隠す!? 女子が「ココだけは見られたくない!」と思うカラダの部位4つ

ボディラインがくっきりと浮かび上がる洋服を着る機会の多い夏ですが、そんなときでも「ココだけは絶対に見られたくない」という部位のひとつくらいあるもの。では、働く女子が、絶対に隠しておきたい部位ってどこ? というわけで早速アンケートで聞いてみました!

Q.あなたは、夏に「ココだけは見られたくない!」と思うカラダの部位がありますか?

ある……54.9%
ない……45.1%

5割以上の人が「ある」との回答! では早速、具体的にどの部位なのか、理由と対策も合わせて見ていきましょう。

■ポッコリおなか

・「おなか。くびれがないので、水着には絶対スカートをつけます」(26歳/医療・福祉/事務系専門職)

・「ウエストライン。ボディラインが目立たない、ややゆとりのあるサイズの服を着る」(22歳/その他/事務系専門職)

・「おなか。重ね着をして、目立たないようにしている」(27歳/運輸・倉庫/事務系専門職)

下腹のポッコリやくびれのなさなどは洋服の上からでも意外と目立つもの。ぴったりサイズの洋服を避けるのはいい方法かもしれませんが、オシャレを楽しみたいなら引き締めエクササイズなどにもぜひチャレンジを!

■処理の甘いワキ

・「ワキ。自己処理でキレイじゃないから、なるべく袖のある服を着るようにしている」(33歳/アパレル・繊維/クリエイティブ職)

・「ワキ。毛は自分で処理しているから、剃り忘れたところを見られたくない。対策として七分袖を着ている」(24歳/運輸・倉庫/事務系専門職)

・「ワキ。電車でつり革を持ったときなど視線が気になるときがある」(32歳/小売店/販売職)

自己処理を続けていると肌荒れしたり、黒ずんだりしがちなワキのムダ毛。夏になっても半袖やノースリーブを着られないのはもったいないので、思い切ってサロンでお手入れするというのもひとつの方法かもしれませんね。

■垂れ気味のおしり

・「太ももとおしり。うしろ姿は意外と意識していないが、パンツスタイルのとき、下着のラインからはみでたお肉が気になる。エクササイズをしてヒップアップに努めた」(31歳/その他/クリエイティブ職)

・「おしり。水着でも見られないよう、ホットパンツスタイルを選ぶ」(30歳/機械・精密機器/事務系専門職)

・「おしりです。最近下がってきたような気がするのでヒップラインがカバーできる服装を選んで着ています」(28歳/アパレル・繊維/販売職・サービス系)

ダイエットをしてもなかなか小さくならないおしり。年齢とともに下がってきたり、形が崩れたりするのも悩みどころです。丈の長い上着やフレアスカートなどでラインを隠すというのが定番のカバー方法かも。

■太い脚

・「太い太もも。あまり短いスカートなどははかない」(25歳/アパレル・繊維/販売職・サービス系)

・「二の腕・太もも・ウエスト。夏でも長袖長ズボン(ロンスカ)!!」(27歳/団体・公益法人・官公庁/専門職)

・「長袖にして、靴下はタイツにして脚は見せない。脚は肉揺れがするから」(26歳/小売店/経営・コンサルタント系)

水着やミニスカートになったときに目立ってしまう脚の太さですが、あまりオーバーサイズのもので隠してしまうのも下半身全体が大きく見えてソンですよ。一番太いところを隠せるギリギリラインで、適度なゆとりのあるサイズを選ぶのがロングでも重く見せないポイントかも。

いかがでしたか? 気になる部位を隠すのもひとつの手ですが、やはり夏ファッションを思いっきり楽しみたいなら美しいボディラインを目指して努力したいところ。今年こそは、内側からキレイに痩せて、夏までに“見せたくなるカラダ”を手に入れましょう!

(ファナティック)

※『マイナビウーマン』にて2014年4月にWebアンケート。有効回答数308件(22歳~34歳の働く女性)

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