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男女の本音 不調

美容効果を上げるためのお風呂のこだわりって? 「アロマや入浴剤で優雅に」「ながら風呂」

1日を締めくくるお風呂は、仕事の疲れを癒す至福のリラックスタイム。お風呂の効用は、美容や血行促進などたくさんあります。みなさんはお風呂の効用を得るために、どのような工夫をしているのでしょうか。働く女子に聞いてみました。

Q.リラックス効果や美容効果を上げるための、お風呂の入り方のこだわりがありますか?

「ある」46.9%
「ない」53.1%

半数近くの女子たちがこだわりの入り方があると回答しました。彼女たちのこだわりの入浴方法を紹介します。

■アロマや入浴剤で優雅に過ごす

・「アロマエッセンスで作ったバスソルトを入れる。照明もアロマキャンドル」(33歳/ホテル・旅行・アミューズメント)

・「LUSHの入浴剤をたまに使う。美容液につかっているみたいで、肌がすべすべになる」(30歳/学校・教育関連/技術職)

・「よいにおいの入浴剤をいれたり、ミストサウナをする」(30歳/金融・証券/販売職・サービス系)

・「入浴剤を使い分けています。疲れているときは香り重視で癒やしがテーマの入浴剤、美容効果を求めるときは保湿性や引き締め効果の高い入浴剤を使います」(28歳/アパレル・繊維/販売職・サービス系)

お風呂は汗や汚れを落とすためだけの場所ではないのです。お気に入りのアロマや入浴剤で、とびっきり優雅な演出をして気分を上げることもいいですね。

■ながら風呂で時間を有効活用

・「テレビを見たり、音楽を聞きながら、入浴剤を入れてリラックスしながら入る」(30歳/商社・卸/事務系専門職)

・「湯船につかりながら、顔のマッサージをする」(26歳/金融・証券/販売職・サービス系)

・「入浴剤をいれて、半身浴をしながら、フェイスマスクをしながら、読書」(29歳/団体・公益法人/官公庁/その他)

・「毎晩、お風呂の中で泥パックをしています」(27歳/食品・飲料/技術職)

せっかくのバスタイムだから有効に使わなきゃもったいない!? 美容に、趣味に費やせば、一石二鳥ですね。

■ぬるめ、熱め、あなたはどっち?

・「ぬるめのお湯にゆっくりつかる」(33歳/機械・精密機器/秘書・アシスタント職)

・「肩まで、熱いお湯につかっている」(23歳/金属・鉄鋼・化学/事務系専門職)

・「最初はぬるめのお湯でゆっくりして、次に熱めのお湯でしっかり汗を出す」(33歳/医療・福祉/専門職)

どの温度でどのくらいつかるかはその人次第。自分に合った入浴方法が見つかるといいですね。

■半身浴をする

・「半身浴。必ず胸よりも上にお湯がこないようにしている」(29歳/金融・証券/秘書・アシスタント職)

・「半身浴をするときに、上にTシャツを着て体を冷やさないようにする」(28歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

半身浴で健康効果を高めるという人も。普通に入るよりも、より一層の効果が期待できそう!?

お風呂の入り方には、いろいろなこだわりがあるのですね。多くの女子がバスタイムを満喫していることがわかります。あなたも今晩から、お風呂場を癒やしの空間に変えて、美容や健康効果を高める工夫をしてみませんか?

(ファナティック)

※『マイナビウーマン』にて2014年4月にWebアンケート。有効回答数288件(22歳~34歳の働く女性)

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