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男女の本音 デート・カップル

今でも忘れられない、初恋の思い出「スカートめくりで気をひこうとして、今も気まずい」

初めて恋する気持ちを知った、あの頃。その頃に感じた気持ちは、かなり衝撃的で新鮮で、その後の人生や恋愛観にも大きく影響したのではないでしょうか? 働く男女に「今でも忘れられない初恋の経験」について、聞いてみました。

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■幼稚園、小学生の頃の忘れられない初恋

・「小学生の時『消しゴムに好きな人の名前を書くとむすばれる』みたいなおまじないをやっていて、消しゴムを落としてみんなに見られてしまったことがあります。思い出すと今でも恥ずかしい」(22歳女性/医療・福祉/事務系専門職)

・「幼稚園の時に好きな子をみんなの前で言われた。少しトラウマになった」(27歳女性/医療・福祉/専門職)

・「好きでしたが、その子は他の子を好きだったので、スカートめくりとかで気をひこうとして余計嫌われて、いまだ同窓会であっても、ギクシャクしてしまう」(35歳男性/機械・精密機器/営業職)

「スカートめくり」って、やっぱり好きな子にするいたずらだったんですね! 消しゴムのおまじないも、好きな人をばらされるトラウマも懐かしいです。幼稚園、小学生時代の恋愛はとにかく不器用で、甘ずっぱい・苦い思い出が残っているという人も多いかもしれません。

■初恋の影響を、大人になった今でも引きずっている

・「北海道に住んでいた時隣の席の子が好きだったが、引っ越したためその後連絡を取ることができなかった。その経験から、もうすぐ引っ越したり、お別れすることが決まると、なぜかその女性を好きになってしまう」(30歳男性/自動車関連/技術職)

・「初恋の人と同じ名前に反応する」(29歳男性/金融・証券/事務系専門職)

大人になった今でも、初恋の影響がいまだに抜けないという方も。初めての恋愛経験は強烈すぎて、潜在意識にすりこまれやすいのかもしれません。

■初恋で、好みのタイプが決まってしまった

・「見た目草食系の大人しい子が初恋であったため、その後も見た目草食系しか好きにならない」(27歳女性/機械・精密機器/技術職)

・「小学生の時、転校生の自分を皆の前でかばってくれた。守ってくれる人がタイプだと思うようになった」(31歳女性/情報・IT/技術職)

・「割と濃い顔立ちでちょっとやんちゃな子だった。今でもそういう傾向の男にひかれがち」(28歳女性/団体・公益法人・官公庁/技術職)

初めて好きになった人と、似た人ばかり好きになってしまうという方も多くいました。初恋の人の似た面影を、誰かに探してしまうのか。それとも初恋の時点で、すでに好きなタイプの人間像ができあがっていたのか。不思議ですね。

■初恋が、教えてくれたこと

・「同じ中学に進学すると思っていた男の子が海外に行ってしまうことになり、最後まで告白できなかった。その後悔があるから、好きな人が出来たら自分で告白するようになった」(33歳女性/アパレル・繊維/クリエイティブ職)

・「手紙を郵便受けに入れたら相手の親に読まれた記憶があるので、直接相手に届ける必要性を学んだ」(30歳女性/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

初恋が教えてくれることは、人を好きになる気持ちばかりではありません。一歩踏み出す勇気の大切さを、学ぶこともあります。

初恋の思い出は、ちょっぴり甘くて苦くて、照れくさい気持ちを思い出させてくれます。そして時々、自分の原点を振り返らせてくれます。すてきな思い出に感謝、ですね。

※マイナビウーマン調べ(2014年4月7日~5月1日にWebアンケート。有効回答数461件。社会人男性・女性)

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