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雑学 生活

もしもタイムマシンに乗れるなら、行くのは過去?未来?「未来:技術見たい」「過去:顔が平らなので過去でもてそう」

過去や未来に行ける「タイムマシン」には、誰でも一度は憧れたことがあるはず。でも、もしも本当に乗れるとしたら、過去と未来のどちらを選ぶか迷いませんか? というわけで今回、働く男女にこんなアンケートを採ってみました。

【【男子感覚】タイムマシンに乗れるとしたらいくら払う?「100万円~500万円 19.1%」→「学生生活を謳歌したい」(29歳)】

Q.あなたがもしタイムマシンに乗ることができるとすると、どちらへ行ってみたいですか?

1,000年後……72.8%
1,000年前……27.2%

結果は、「未来」を選んだ人が全体の7割を超えました。やっぱり、誰も知らない未来の世界には興味をそそられますよね。では次に、それぞれの選択理由を聞いてみましょう。

■1,000年後の「未来」へ行ってみたい

・「未来のテクノロジーを見てみたいから」(29歳女性/金融・証券/秘書・アシスタント職)

・「宇宙に行けるかもしれない」(35歳男性/機械・精密機器/事務系専門職)

・「地球がまだあるのか気になる」(27歳女性/医療・福祉/事務系専門職)

・「先を読んだらビジネスチャンスになるかもしれないから」(27歳女性/金融・証券/営業職)

過去のことは文献を読んである程度思い描けても、未来はなかなか想像がつかないもの。SF映画のようなハイテク時代が到来しているのか、それとも人類はもう存在していないのか……。いろいろと好奇心がかき立てられますね。

◆1,000年前の「過去」へ行ってみたい

・「平安時代の宮中を見てみたいなと思った。清少納言や紫式部たちの暮らした女房の活躍を見てみたい」(28歳女性/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

・「顔がのぺっとしているので、1,000年前のほうがモテたと思います」(32歳女性/食品・飲料/事務系専門職)

・「歴史を変えておけば、もっといい人生を送れるかもしれないから」(31歳女性/団体・公益法人・官公庁/秘書・アシスタント職)

・「歴史はそれなりに勉強していたから、もしかしたら、神様、預言者になれるかも」(33歳男性/情報・IT/技術職)

過去を選んだ人は、やっぱり歴史好きな人が多いようです。また、「今の知識のまま1,000年前に行けば、チヤホヤされるはず」と、オイシイ思いを期待する人も。ただ、中には「未来は怖くて見たくない」と、将来の地球を心配する声もありました。

1,000年前の日本は平安時代なので、もしかしたら興味が湧かない人も多かったかも? 他の時代だったら、違う結果になっていた可能性もありますね。さて、もしもタイムマシンに乗れるとしたら、あなたは過去と未来のどちらに行きたいですか?

※マイナビウーマン調べ(2014年4月20日~27日にWebアンケート。有効回答数482件。社会人男性・女性)

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