お使いのOS・ブラウザでは、本サイトを適切に閲覧できない可能性があります。最新のブラウザをご利用ください。
男女の本音 不調

昔はキレイだった!? 「あ~、私も劣化したな」と女子が思う瞬間5つ

メディアでは「昔はキレイだったのに、なんであんなになっちゃったの?」と、芸能人の劣化が騒がれることってありますよね。劣化は、芸能人だけに起こる話ではなく、年齢や生活習慣の影響からあなた自身の身にも確実に起こり得るものです。働く女性に自分のことを劣化した! と感じた瞬間を聞いてみました。

■シミ、シワ、ほうれい線を発見したとき

・「ほうれい線があらわれたとき」(32歳/団体・公益法人・官公庁/秘書・アシスタント職)

・「顔のシワやシミを見つけたとき」(30歳/学校・教育関連/事務系専門職)

・「目尻のシワが気になりはじめたとき」(29歳/金融・証券/販売職・サービス系)

・「数年前の写真と今の自分の顔を比べて、シミ・シワが増えてきたので、劣化したと感じた」(28歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

シミ、シワ、ほうれい線が目立ってくると、年齢以上に老けて見られがちですよね。しっかりケアして、これ以上濃いシミ、深いシワにならないようにしたいものです。

■白髪が増えたとき

・「白髪を見つけたとき」(28歳/医薬品・化粧品・技術職)

・「白髪が一気に増えたとき」(30歳/機械・精密機器/営業職)

髪の毛に白いものが混じってきたら……そのことに気づいた瞬間から、もう自分は若くない!? 気づかなければよかったとも感じてしまいそう。

■肌や化粧での変化を感じたとき

・「肌が急激に乾燥しやすくなった」(28歳/学校・教育関連/事務系専門職)

・「顔の毛穴が目立つとき」(31歳/医療・福祉/専門職)

・「肌荒れなんてしなかったのに、気になるようになった」(24歳/医療・福祉/専門職)

・「入浴後、すぐに化粧水やボディクリームを塗らないと肌が乾燥してくるときに『劣化したなぁ』と感じました」(28歳/アパレル・繊維/販売職・サービス系)

・「化粧のノリが悪くなったとき」(25歳/その他/その他)

・「化粧が崩れやすくなったと感じるとき」(27歳/ソフトウェア/技術職)

肌自体のコンディションや、化粧ノリ・化粧崩れでの変化を感じると、やはり劣化を強く感じてしまうよう。

■鏡にうつる自分を見てしまったとき

・「電車の窓ガラスにうつった自分を見るとき」(33歳/不動産/事務系専門職)

・「朝起きて鏡を見た瞬間。ゾッとする」(32歳/アパレル・繊維/販売職・サービス系)

・「お風呂あがりの顔を見たとき、老けたな、とよく思う」(24歳/ソフトウェア/事務系専門職

「あら、あの老けた人、だれかしら? どこかで見たことあるような……」と思ったら、実はそれは鏡にうつった自分だった! なんて経験を持つ人は多いのでは? 朝起きた瞬間、お風呂あがり、通勤途中など、ふとうつった顔が妙に老けて見えるとショックですよね。

■体の変化を感じたとき

・「ちょっと運動しただけなのに、筋肉痛が半端ないとき」(26歳/医療・福祉/専門職)

・「キズの治りが遅いとき。代謝が落ちてきているんだなと感じる」(27歳/運輸・倉庫/秘書・アシスタント職)

・「太りやすく痩せにくくなった」(31歳/医療・福祉/専門職)

・「学生時代と変わらない体力があると思っていたが、久しぶりに運動すると少しだけでも疲れたから」(23歳/小売店/販売職・サービス系)

・「太ったと感じたとき。ジーンズが履けなくなったときです」(27歳/情報・IT/クリエイティブ職)

・「体力が落ちたと感じる。お腹や胃を壊すことが多くなった」(30歳/生保・損保/事務系専門職)

疲れやとれにくかったり、太りやすく痩せにくくなったり、体力が落ちたり……思わず体の衰えを感じてしまう一瞬です。でも生活習慣を見直せば、よみがえる! と信じたいですね。

生活の中で、ある日ふと気づいてしまう自分自身の劣化。「若い子と接した日。肌のハリや髪のツヤなど全然ちがって驚愕する」(26歳/商社・卸/事務系専門職)なんて声もあるけれど、時間は巻き戻せない分、体のケアや生活習慣の見直しで、しっかり食い止めたいもの。若々しく健やかな肌・体を取り戻すべく、できることからはじめていきましょう。

(ファナティック)

※『マイナビウーマン』にて2014年4月にWebアンケート。有効回答数288件(22歳~34歳の働く女性)

お役立ち情報[PR]