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雑学 生活

彼と食べ物をシェアするともっと仲良くなれる―研究結果

あなたはデートに行く時、彼と食べ物をシェアすることってありますか?答えが「ノー」だったあなた!次のデートからは彼と食べ物をシェアしてみてください。

【恋をするとやせる理由は「何でも甘く感じちゃう味覚の変化」にあった!】

ドイツのMax Planck Instituteが行った研究で、食べ物をシェアするとその人たちの関係も良くなることが分かりました。

この研究では、いわゆる「仲良しホルモン」であるオキシトシンを焦点において研究が進められました。オキシトシンは、恋愛関係で重要な二人の間の距離感や感情に大きな影響をもたらすホルモンです。

研究対象となったのは人間ではなく、79頭のチンパンジー。

「食事をシェアしたチンパンジー」と「食事を独り占めして食べたチンパンジー」それぞれの尿が検査され、尿に含まれるオキシトシンの量が分析されました。

結果、シェアしたチンパンジーの尿にはとても多くのオキシトシンが含まれ、独り占めした方はそうでもなかったことが分かりました。

つまり、食べ物をシェアすると二人の距離を縮めるホルモンが出るということなのです。

この研究はチンパンジーで行われましたが、人間にも十分同じことが言えるとまとめられています。

Science proves sharing food makes you closer
http://www.thedatereport.com/dating/eating/science-proves-sharing-food-makes-you-closer/

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