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雑学 生活

一晩で何種類飲んだかは二日酔いにそこまで影響しない―研究結果

お酒の種類を混ぜると二日酔いになりやすいということはよく聞きますよね。なので、ビールの日はビールだけ、カクテルの日はカクテルだけと注意しながら飲酒をする人も少なくはないはずです。

また、ハードリカーを飲む前にビールを飲むと酔いにくいなど、色々とお酒には言い伝えがある様に思えます。

しかし、BBCの研究で何種類一晩で飲んだかということはそこまで二日酔いに影響しないということがわかりました。

この研究によると、二日酔いの程度は「何を」飲んだかではなく「どのくらいの量を」飲んだかということで決まるというのです。普通に考えると当たり前の様に聞こえますよね。

研究者のHammondさんは、色々な種類のお酒を一晩で飲む人は必然的に飲酒量も多くなるので二日酔いになりやすいと語っています。しかし、それは量が原因であってお酒の種類の多さではないということなのです。

しかし、だからといって喜ぶのは早いです。どんな種類のお酒を飲んでも二日酔いになる要因にはならないのですが、酔いやすいお酒というのはやはりあるみたいです。

Hammondさんは、ウィスキーやラムの様に濃い色のついたお酒はアルコール分が高く、少しの量でも二日酔いになりやすいと忠告しています。お酒を飲むのは楽しいし、付き合い上どうしようもない時もあるでしょう。

しかし、お酒は楽しく、安全に、二日酔いにならない様に飲むのがカラダに優しい飲み方ですね。

Mixing drinks officially doesn’t cause hangovers, says science
http://www.thedatereport.com/dating/drinking/mixing-drinks-officially-doesnt-cause-hangovers-says-science/

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