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雑学 生活

知っていそうで知らなかった鳥の英語表記1位「domestic duck(アヒル)」

バーディの上がイーグルで、その上がアルバトロス。ゴルフをやっている人であれば知っていますよね。ただ、アルバトロスという言葉の由来まで知っている人は、それほどいないのではないでしょうか。実は「アホウドリ」の英名なんです。

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このように、知っていそうで知らなかった鳥の英語表記を、読者364名に聞きました。

Q.知っていそうで知らなかった鳥の英語表記を教えてください(複数回答)
1位 domestic duck(アヒル) 45.6%
2位 bush warbler(ウグイス) 32.4%
2位 quail(ウズラ) 32.4%
4位 hill myna(九官鳥) 32.1%
5位 parakeet(インコ) 31.0%

■domestic duck(アヒル)

・「ふつうにduckだと思っていた」(28歳女性/医薬品・化粧品/営業職)
・「アヒルは果たしてドメスティックなのか」(28歳男性/機械・精密機器/技術職)
・「初めて知りました。何だかかわいげがないフレーズですね」(30歳女性/金融・証券/事務系専門職)

■bush warbler(ウグイス)

・「感性の違いですね」(58歳男性/情報・IT/クリエイティブ職)
・「イメージががらっと変わる」(37歳男性/情報・IT/技術職)
・「ウグイスは日本にしかいないと思っていた」(23歳女性/小売店/販売職・サービス系)

■quail(ウズラ)

・「考えたこともない」(24歳女性/情報・IT/クリエイティブ職)
・「日本で馴染みがない」(22歳女性/情報・IT/事務系専門職)
・「習いもしていないから」(30歳男性/食品・飲料/技術職)

■hill myna(九官鳥)

・「なんで丘なのかわからない」(29歳女性/生保・損保/事務系専門職)
・「そもそも九官鳥を見たことがない」(29歳男性/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)
・「育児英語をしているが、なかなか辞書に出てこない」(35歳女性/情報・IT/技術職)

■parakeet(インコ)

・「外国産のわりには英語名を聞いたことがなかった」(27歳男性/マスコミ・広告)
・「inkoだと思っていた」(32歳女性/医療・福祉/専門職)
・「聞いたことがない」(30歳女性/生保・損保/事務系専門職)

■番外編:存在は知っているのに、英語はわからない

・gull(カモメ)「カモメのように広く知られた鳥なのに、英語名は知らなかった」(43歳男性/金属・鉄鋼・化学/事務系専門職)
・cuckoo(カッコウ)「そのままでビックリ」(34歳男性/金属・鉄鋼・化学)
・albatross(アホウドリ)「ゴルフ用語としか認識していないから」(49歳男性/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

●総評
1位は「domestic duck(アヒル)」です。コメントにもあるように、「duck」だけでOKと思っていた人が多いのでは? 「duck」には「鴨」という意味もあるので、「domestic duck(アヒル)」と「a wild duck(カモ)」とわける辞書もあるようです。

2位は「bush warbler(ウグイス)」でした。「bush」は低い木を、「warbler」はさえずる鳥を意味し、warblerだけでウグイスような小鳥をイメージする場合もあるそうです。日本人が英訳するなら、ウグイスの別名でもある「春告鳥」からイメージできる英単語を使うような気がしますよね。

同じく2位は「quail(ウズラ)」。実は日本の古き物語には度々登場する鳥で、以前は草原などにふつうに生息していたそうです。しかし現代では、卵はよく見かけるものの、鳥自体を見る機会は滅多にありません。生息数の減少が心配されています。

ランキング外のコメントも含め、カモメやインコといった身近な鳥の英語名を、意外に知らないという意見が多くありました。一方で、「辞書にのっていない」「習っていない」という意見も。海外の人はあまり鳥に関心がないのでしょうか……。

(文・OFFICE-SANGA 杉山忠義)

調査時期:2014年4月15日~2014年4月22日
調査対象:マイナビウーマン読者
調査数:男性130名、女性234名
調査方法:インターネットログイン式アンケート

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