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男女の本音 デート・カップル

誰にも言えない、おっぱいにまつわる悩みは? Dなのにあるように見えない!?

女性なら誰もが身体に関する悩みを持っているもの。見た目はもちろん、特にスタイルにまつわるコンプレックスを抱いている女性というのは、とても多いのではないでしょうか。そこで今回は、自分の胸に対してコンプレックスに感じる悩みがあるかどうか、働く女性にアンケートをとってみました。

■大きすぎる悩み

・「カップはDだが、そんなにあるように見えない。むしろ測ってもらうまではAだと思ってブラジャーをつけていた」(24歳/食品・飲料/営業職/Dカップ)

・「大きすぎて肩がこるし、走るときに邪魔」(28歳/不動産/事務系専門職/Fカップ)

胸の小さな女性からすると、うらやましい限りの悩みかも知れませんね。といっても、胸の大きな人にとっては、頭の痛い悩みのようです。

■小さすぎる悩み

・「ノーブラでも違和感がなく、つけ忘れることがある」(24歳/医療・福祉/秘書・アシスタント職/Bカップ)

・「握ることができない大きさ」(26歳/電機/経営・コンサルタント系/AAカップ)

やはり胸の小ささというのは、女性にとって、大きなコンプレックスとなってしまうものですよね。意外にも男性はそれほど胸の大きさは気にしていないことが多いようです。

■左右の大きさが違う

・「左右に離れていて、谷間ができない」(29歳/ソフトウェア/技術職/Cカップ)

・「左右の大きさが違うためバストのサイズが下着に合わない」(27歳/医療・福祉/専門職/Bカップ)

左右の胸の大きさが違うといった女性は割と多く、ワンサイズ差の開きがある方もいらっしゃるほどです。片方ずつサイズ違いのブラが売っていると便利なんですが。

■子どもを産んだ後の悩み

・「授乳を終えたらびっくりするほどハリがなくなった」(30歳/自動車関連/事務系専門職/Bカップ)

子どもを出産し、授乳すると、驚くほど大きく張っていた胸が、あっというまに縮んでしまうのです。本当に一瞬の夢で終わってしまいます。

胸の形は千差万別であって、小さかったり大きかったり、それぞれ形が違うものです。しかし、世の中の女性のほとんどが、自分の胸に対し、「小さすぎる」「形が悪い」などといったコンプレックスを抱いているようです。胸の形や大きさにこだわるのではなく、内面的なものを磨くことに力をいれて、魅力的な女性になれるよう、頑張りたいものですね。

(ファナティック)

※『マイナビウーマン』にて2014年2月にWebアンケート。有効回答数170件(22~34歳の社会人女性)

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