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男女の本音 不調

疲れ目に悩まされてない? 実際に効果があったアイケア

一日中パソコンやスマホを見てばかりで、気づいたら目が真っ赤に充血していた! なんてこともあるのでは。そんなお顔はドン引きの対象になってしまいます。そこで、働く女性に「これが一番効果があった」というアイケアの方法を具体的に教えていただきました。

■寝るのが一番!

・「寝る。ひたすら寝る」(32歳/金融・証券/秘書・アシスタント職)

■目薬やアイマスクをする

・「めぐりズムを寝る前に使っている。終わったあとも、次の日の朝もすっきりする」(32歳/アパレル・繊維/販売職・サービス系)

・「目薬をしてからホットアイマスクをする」(28歳/金融・証券/事務系専門職)

■マッサージをする

・「目のまわりのマッサージが一番気持ちがいい。特に、目の上のおでこ。こってごりごりしています」(33歳/団体・公益法人/官公庁/事務系専門職)

「寝る」「アイマスク」「目薬」「マッサージ」は多くの女性たちに支持されていた方法です。目薬は職場で、アイマスクは寝室での必需品といえそうです。

■こだわりのケア法

・「疲れ目用の目薬をさしたあと目を閉じて、眉間のツボをグッと押す」(30歳/小売店/秘書・アシスタント職)

・「目にホットタオルを乗せながら、側頭筋をほぐす」(30歳/学校・教育関連/専門職)

・「蒸しタオル。目を閉じて目をぐるぐる動かしながらすると効果的」(30歳/食品・飲料/販売職・サービス系)

目薬やタオルを使いながらマッサージなどをするという上級者も。それだけ目が疲れているのですね。お疲れ様です!

■目が疲れないための心がけは?

・「携帯やパソコン、テレビなどはいっさい見ない」(23歳/金属・鉄鋼・化学/事務系専門職)

・「遠くの景色を見ること」(27歳/機械・精密機器/技術職)

・「目を強くつぶって5秒待ち、目を大きく開いて5秒待つ」(24歳/自動車関連/事務系専門職)

疲れの一番の原因であるパソコンやスマホから遠ざかるのも大事かもしれません。オフィスの窓から遠くの景色を眺めたら、心も癒やされて一石二鳥?

目の疲れを放っておくと頭痛や吐き気などを併発することもあるので侮れません。自分に合ったケアを見つけておきたいですね。

(ファナティック)

※『マイナビウーマン』にて2014年4月にWebアンケート。有効回答数288件(22歳〜34歳の働く女性)

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