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男女の本音 デート・カップル

今だから笑える、キスのちょっと恥ずかしいエピソード「何でもかんでも舌入れ」「相手に頭突き」

「あの頃は、若かったなあ……」なんて、ちょっと思い出して苦笑いする「キスの思い出」、ありませんか? 特に若かりし頃のキスは、緊張して思わぬハプニングを生んでしまうことも。そこで今だから笑える、キスのちょっと恥ずかしいエピソードを働く男女に聞いてみました。

■読み間違いで、キス失敗!

・「唇と間違えて鼻の下にキスされた」(32歳女性/自動車関連/技術職)

・「お互いに眼鏡だったので、ぶつかってうまくできなかった」(25歳男性/建設・土木/技術職)

・「20センチ近く身長差があった彼とキスをするとき、むせてしまった」(23歳女性/マスコミ・広告/事務系専門職)

ファースト・キスは目をつむった方がいいのかとか、どこら辺で目をつむるべきかとか、どの辺に口がくるのかとかを、とにかく読み間違いしがち。「メガネ」や「身長差」も、そんな読み間違いを呼ぶ、思わぬくせ者です。

■恥ずかしくて腰が引けた、よけてしまった

・「恥ずかしくて逃げ腰になってしまった」(28歳女性/医薬品・化粧品/営業職)

・「初めてのときよけて、相手が首かしげてた」(27歳女性/医療・福祉/専門職)

初めてのキスで、好きな人の顔がどんどん近づいてくるときの、あの緊張感といったらありません。それに耐え切れずに逃げ腰になった人、よけてしまった人もやっぱりいるようです。

■セクシーなキスにこだわるあまり……

・「なんでもかんでも、舌をいれないといけないと思っていた時期がある」(28歳女性/機械・精密機器/販売職・サービス系)

・「甘がみが分からずに、力加減を間違えたことがある」(30歳女性/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

ファースト・キスと同様、セクシーなキスも恥ずかしい失敗がついて回りがち。特にセクシーなキスは、こだわるほどに失敗したときの恥ずかしさもひとしおです。

■これはやりがち! 「歯があたる」「頭突き」

・「ありがちだけど、初キスで歯がガツンと当たって痛かった」(26歳女性/商社・卸/事務系専門職)

・「出っ歯の元彼とキスしたときに、彼の前歯が上唇に当たって流血した。加害者の癖に笑ってやがった」(28歳女性/医療・福祉/専門職)

・「キスに夢中になりすぎて、相手に頭突きをかましてしまった」(25歳女性/小売店/販売職・サービス系)

前に気持ちがのめり込みすぎると、ついやってしまいがちなのが「歯があたるキス」や「頭突きのキス」。気持ちがキスに向きすぎると、もしかしたら失敗しやすいのかもしれません。

■キスの間、目を開けたままだった……

・「目を開けたままでいたことが、相手は気になったらしい」(30歳女性/生保・損保/事務系専門職)

・「初めてできた彼氏と初キスのとき。緊張のあまり、目をがん開け」(30歳女性/金融・証券/事務系専門職)

目をとじて彼を迎えればいいだけなのに、コチコチに緊張してしまって、目をがん開けでキスに臨んだという方もいるようです。確かに彼氏は、気になるかもしれません。

キスのちょっぴり恥ずかしい、ほろ苦いエピソード。それもまた、思い出すと心がキュンとなるいい思い出ですよね。ぜひ、時にはこんなほろ苦い思いにひたりながら、昔のキスを思い出してみるのはいかが?

※マイナビウーマン調べ(2014年4月7日~5月1日にWebアンケート。有効回答数461件。社会人男性・女性)

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