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男女の本音 デート・カップル

好きな人との初めてのキスが、正直イマイチ……そんな時どうする?「記憶をすり替える」

ずっと夢見ていた、大好きな彼氏や彼女との初めてのキス。しかし、それが実際にかなってみると、思っていたものとは全く違っており、正直イマイチ……だったということもあるはず。こんなとき、あなたはどうする? 働く男女に聞いてみました。

【キスはチンパンジーもする―「キスには思っている以上の効果が」】

■ひとまず現実逃避する、もしくは微妙な空気ごと味わう

・「記憶をすり替える」(37歳女性/機械・精密機器/事務系専門職)

・「体調が悪かったと思う」(38歳男性/人材派遣・人材紹介/営業職)

・「微妙な空気を味わえばいいと思う」(22歳女性/団体・公益法人・官公庁/営業職)

大好きな彼氏や彼女とのキスは、期待が大きくふくらみやすい分、ガッカリしたときの反動が大きいもの。まずはその反動をそらすために、記憶や思い込みの力で現実逃避するという方もいました。また微妙な空気ごと、楽しんでしまうという方法も。

■大好きな彼氏や彼女には、取りあえずにっこり笑っておく

・「取りあえずにっこり笑っておく」(24歳女性/医療・福祉/専門職)

・「特に何もいわずに、今後を見守る」(31歳女性/学校・教育関連/事務系専門職)

・「時間が解決してくれることを願う」(28歳女性/情報・IT/秘書・アシスタント職)

自分の思うようなキスじゃなかったとき、「こうして」「ああして」と訴えたくなる気持ちは山々ですが、最初ならまずは引くのが肝心。いいも悪いも言わず、にっこり笑って、あとは時間が問題を解決してくれることを願いましょう。

■一度じゃ引けない! もう一度リベンジ!

・「もう一度リベンジをしたらいい!」(29歳女性/金融・証券/販売職・サービス系)

・「もう一度甘えて良い雰囲気を作る」(25歳男性/電機/その他)

・「たった一回のキスで判断しないので何度かやってみる」(30歳男性/食品・飲料/技術職)

大好きな人との、せっかくのキス。残念な思い出のまま記憶に残しておくのは、やはりやりきれません。そんなときはリベンジを狙って、もう一度キスできそうな、空気づくりからチャレンジです。

■取りあえず、今日のところはあきらめる

・「恥ずかしがるふりをしてもうキスしない」(22歳女性/医療・福祉/事務系専門職)

・「面白い話に持っていく」(32歳女性/アパレル・繊維/販売職・サービス系)

・「飲みなおす」(34歳男性/情報・IT/技術職)

キスの嫌な思い出が、これ以上、上書きされない内に、さっとあきらめて撤退してしまうのもアリかもしれませんね。忘れた頃にもう一度すれば、今度は違う感動があるかもしれません。

■正直に言って、直してもらう!

・「正直に話して、二人で研究する」(33歳女性/アパレル・繊維/クリエイティブ職)

・「自分仕様に育てる」(26歳女性/情報・IT/営業職)

・「正直に言って、色々なキスにチャレンジ!」(33歳男性/金融・証券/その他)

せっかく大好きな人と知り合えたのに、キスごときでお別れになってしまうなんて、考えたくはないですよね。不安の種はつぶしておくのが一番。勇気を振り絞って、2人でキスを研究するのも良さそうです。

大好きな彼や彼女とのキスとはいえ、それが最高のキスで、ドラマみたいにロマンチックなキスだとは限らない。そんな現実がある以上は、何らかの手だてをとるしか仕方ないのかも? しれませんね。ぜひ大好きな人が、もっと大好きになれるキスを研究してみてください。

※マイナビウーマン調べ(2014年4月7日~5月1日にWebアンケート。有効回答数461件。社会人男性・女性)

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