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男女の本音 デート・カップル

フィクションならいいけど、実際は引きそうなプロポーズ「シャンパングラスの中に指輪」

これからプロポーズする予定のみなさん、そのプロポーズで本当に大丈夫? 女性にはフィクションなら「すてき!」と思うけれど、実際やられたら、100%引くだろうなあ……というプロポーズがあるのです。そこで働く女性に「実際は引きそうなプロポーズ」を聞いてみました。

【逆プロポーズ“してもいい”女子の割合は「32.8%」】

■過剰演出なプロポーズは、実際のところ引きそう

・「ひざまずいて、『Do you marry me?』」(37歳/生保・損保/事務系専門職)

・「シャンパングラスの中に指輪」(26歳/商社・卸/事務系専門職)

・「ケーキの中に指輪を埋め込んであるやつ。食べ物を粗末に扱う人とは一緒に生活できる気がしない」(32歳/運輸・倉庫/営業職)

・「部屋中にバラが敷き詰めてあるやつ。バラがもったいない」(27歳/ソフトウェア/技術職)

見る分にはステキだと思うけれど、いざ自分がやられるとなると、リアクションに困りそうなのが、こんな過剰演出のプロポーズ。つっこみどころが多すぎて、そちらにどうしても目が行ってしまうのです。

■人を巻き込みすぎの、サプライズ演出

・「知人、家族総出のサプライズ」(22歳/マスコミ・広告/営業職)

・「お店のお客さんを巻き込んでのサプライズ」(30歳/生保・損保/事務系専門職)

自分が知っている人、ほぼ全員巻き込んでのプロポーズや、大勢のお客さんを巻き込んでのプロポーズは、逃げ場がなさすぎて女性にとっては恐怖。もちろん「この人しか考えられない」という相手なら、別なのですが。

■大声で愛を叫ばないで!

・「大衆の前で大声でプロポーズ」(23歳/マスコミ・広告/事務系専門職)

・「交差点の真ん中で叫ぶ」(31歳/運輸・倉庫/営業職)

・「海に向かって叫ぶとか」(27歳/学校・教育関連/事務系専門職)

・「101回目のプロポーズの『僕は死にましぇん』てやつ。あれは、他の人に迷惑なので。そもそもひかれてたらどうするのか……」(28歳/医療・福祉/専門職)

彼の愛の叫びに心打たれ、女性が駆け寄り、愛の抱擁を交わす……というシーンは、あくまでフィクション上の話。実際にこんなことがあったら、女性は恥ずかしくて逃げ出してしまうかも!? 声が届く範囲内で、気持ちをこめてしっかり愛を伝えましょう。

■公開プロポーズは、お願いだからやめてほしい

・「街中の電光掲示板などで告白。嬉しいより恥ずかしいが勝るから」(27歳/機械・精密機器/技術職)

・「TVで公開プロポーズ」(32歳/医療・福祉/専門職)

・「飛行機の機内アナウンスでプロポーズ」(25歳/金融・証券/秘書・アシスタント職)

テレビやドラマではよくあるシーンですが、いざ自分がとなると、ひるんでしまいそうなのが、これらのプロポーズ。喜んでるふりをするのに必死になってしまい、プロポーズの喜びが半減してしまいそう?

女性に喜んでもらおうと派手なプロポーズを計画している方も多いかもしれませんが、実際のところ、演出すればするほど、女性の気持ちを追い込んでしまうことがあります。ぜひ彼女の動向や性格をしっかりチェックして、彼女が心から喜びそうなプロポーズを、演出してあげてみてくださいね。

※マイナビウーマン調べ(2014年4月7日~5月1日にWebアンケート。有効回答数461件。社会人男性・女性)

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