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男女の本音 デート・カップル

こんなプロポーズは嫌だ!「一生俺を養ってくれ」「婚約指輪を母親と選んだ」

人生に一度きりのプロポーズ。そんな幸せ絶頂の場面で、おかしなことをしでかしてしまうのも人間。しかしテンパってる位なら許すけれど、「こんなプロポーズは嫌だ」というものもありますよね。そこで恋が冷めるプロポーズとはどんなものか、働く女性に聞いてみました。

【男性に聞いた! プロポーズしてすべった話!「プロポーズの言葉の後、指輪がないっ」】

■俺を養ってくれ!

・「『一生俺を養ってくれ』と言われること」(31歳/医療・福祉/専門職)

・「相手の男に『貯金は1円もないけど、結婚してくれ』って言われるようなプロポーズ」(26歳/金融・証券/事務系専門職)

・「『俺、専業主夫になるから』と言ってきた」(26歳/ホテル・旅行・アミューズメント/その他)

一世一代のプロポーズ・シーンで、「俺の嫁になれ」ではなく、「俺を養ってくれ」なんて宣言されてしまった日には、腰砕けになってしまいます。「どの口がそんなことを言う!?」なんて、ケンカになってしまいそう。

■僕が幸せになります

・「『ぼくを幸せにしてください』とか、自分本位のもの」(28歳/ソフトウェア/その他)

・「『結婚してやるよ!』など上から目線のもの」(30歳/商社・卸/秘書・アシスタント職)

・「『取りあえず結婚でもしてみる??』みたいな軽いプロポーズ」(27歳/情報・IT/技術職)

プロポーズって、男性が女性を「幸せにしてあげる」って約束するものですよね? 決して「僕が幸せになります」宣言でも、「取りあえず、してみる?」「結婚してやろうか?」みたいなノリのものでも、ないと思うのですが。

■そのノリで言われても

・「歌を歌い始めた」(22歳/自動車関連/事務系専門職)

・「フラッシュモブ」(28歳/建設・土木/事務系専門職)

・「凝り過ぎの断りにくいサプライズ」(31歳/商社・卸/秘書・アシスタント職)

「断るかもしれない」という前提が抜けている、大がかりなサプライズ・プロポーズ。断られることを考えていない時点で、結婚してもいいのだろうか……と心配になってしまいます。

■何かと親がからんでくる、プロポーズは嫌だ

・「先々におこるであろう、親の介護をプロポーズのときに頼まれる」(31歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

・「『親と同居してくれたら結婚する』と言われたらたじろいでしまうかも知れません。いずれそういう展開になったとしても、最初から同居前提だとハードル高すぎです」(32歳/運輸・倉庫/営業職)

・「婚約指輪を、まさかのまさか母親と選んだことが判明」(28歳/金融・証券/事務系専門職)

「結婚をするなら、親との同居や介護と引き換えだ」なんて、ちょっと脅迫のような……。いずれそうなるにせよ、せめて親の登場はプロポーズ後にお願いしたいものです。

こんなプロポーズをしてしまうと、せっかく温めてきた恋が一瞬で冷めてしまう可能性もあります。これからプロポーズをお考えの方は、ぜひこれらの意見を参考にしてプロポーズを成功させてくださいね。

※『マイナビウーマン』にて2014年4月7日~5月1日にWebアンケート。有効回答数308件(働く女性)

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