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専門家 漢方

恋愛が原因でうつになることも。軽いうつ症状なら漢方薬で治そう!

女性の多い、とあるオフィス。ここは、いつも和気あいあいアットホームな雰囲気。でも、やはりそこは働く女性ゆえのお悩みが。仕事のストレスやデリケートなカラダの悩みが尽きないお年ごろ。女同士だから話せる悩み満載のヒソヒソトークに、あなたも共感するかも!?

デスクの前でため息をついているA美とB子。どうやら2人とも五月病なのか、気分の落ち込みを感じているようです。2人の様子に気が付いたカン子先輩が声をかけました。

カン子先輩「ちょっと~2人とも暗いじゃない。もうすぐ夏なのに、そんなことじゃダメダメよ~。若いんだから元気よくいかなきゃ!」

A美「……はい」
B子「……(ため息)」

カン子先輩「暗い暗いくら~~い!! 一体何があったの? 話したら楽になるわよ! 体の調子が良くないのかしら?」

A美「大したことじゃないんです。別にどこも悪くないし……」
B子「私も、何でもないです。心配かけてすみません。でも自分でなんとかしなきゃいけないことだし……」

カン子先輩「まあ、確かに職場では話せないことってあるわよね。いくら私みたいに頼りになる先輩でも!」

A美・B子「……」

カン子先輩「でもね、大人だからって何でも自分だけで対処しようとするのは危険よ。ツラいときは、誰かの手を借りることも必要よ! 周囲の人に話したくないなら、漢方を処方してくれるクリニックに行ってみてはどう?」

A美「漢方ですか……?」
B子「……?」

カン子「きっと楽になるから、気になるなら行ってみてね! 不調を感じたら無理は禁物よ~」

A美・B子「うーん……」

半信半疑ながら漢方外来を受診しにきたA美。

診察していただくのは心療内科・内科の診療を行う「たまきクリニック」の玉木優子先生です。

A美「こんにちは……」
玉木先生「こんにちは。どうされましたか?」

A美「実は……。最近気持ちが滅入ってしまって、食欲もないんです。落ち込んだ状態がずっと続いていて、どうしたらいいのか自分ではよくわからなくて……」
玉木先生「何か心配なことがあるのかしら?」

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