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雑学 生活

今まで耳にした速報で多いのはどっち?悲報54.3%>朗報45.7%

人間は他人と関わって生きる以上、さまざまな情報が入ってくるもの。中には朗報もあれば悲報もありますが、皆さんは日ごろどちらを多く耳にしているでしょうか? 今回は社会人の男女にアンケートをとってみました。

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Q.あなたの今まで耳にした速報で数の多いものはどっち?

・朗報……45.7%
・悲報……54.3%

■朗報を選んだ理由

・「友人の朗報が多い」(24歳女性/情報・IT/技術職)

・「なんとなく『やったー』と思うときのほうが多い気がする」(30歳女性/食品・飲料/事務系専門職)

・「人の結婚話や出産話はよく聞きます」(30歳女性/金融・証券/事務系専門職)

朗報は身近な人から聞く機会が多いようですね。特に結婚や出産を経験するような年齢なら、この手の話題も耳に入りやすいはず。同年代の友達が多ければ多いほど、この年代は良い話に恵まれるかも。

■悲報を選んだ理由

・「緊急ニュースって悲報が多いから」(30歳男性/運輸・倉庫/技術職)

・「人生は思い通りには行かないもの。悲しみのほうが多いものだ」(53歳男性/金融・証券/専門職)

・「悲しいことのほうが早く伝わるようです」(30歳女性/金融・証券/営業職)

たしかにテレビをみていて上のほうに速報が入るときは、よくない話のほうが多い気がしますね。それだけ悲しい情報は、皆はやく知っておきたいと思ってしまうのかも。

・「悪いことが多いから良いことが目立つ」(52歳男性/印刷・紙パルプ/技術職)

・「良いニュースより、悪いニュースのほうが注目を集めやすいから、必然と目にする機会が多い。犯罪事件のニュースはあっても人助けしたニュースはほとんど流れないから」(32歳女性/小売店/販売職・サービス系)

・「朗報を聞くと『久しぶりにいい話を聞いた』といつも思うので、悲報のほうが多いんだろうなと思う」(33歳女性/医薬品・化粧品/事務系専門職)

良い話は少ないからこそ、その良さが際立つのかもしれません。どちらかが極端に多いというわけではないのかもしれませんが、やはりよくない話のほうが話題性がありますし、関心を持ってしまう人が多そうですね。

今回のアンケートでは、悲報のほうがやや多い結果となりました。どちらの話もしっかりと受け止めながら、今後もっと良い話が多くなるようにしたいものですね!

※マイナビウーマン調べ(2014年4月12日~4月18日にWebアンケート。有効回答数302件。社会人の男女)

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