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雑学 海外旅行

海外での変わった迷信4選「嫌なことがあったら、木に触れ!(イギリス)」

「靴ひもが切れたら不吉」「風邪は人にうつせば治る」。こんな風に、日本には「それどういう?」的な迷信が数多くあります。しかし、こんな迷信を信じてるのは日本人だけかと思いきや、海外にもいろいろあるようで……。

【迷信とは言い切れない? 働く女子に聞く「なんとなく信じているジンクス」ランキング】

そんな海外の迷信5つをご紹介いたします。

■バゲットを裏返したままにすると、悪魔がやってくる?(フランス)

バゲットの焼き目を下にした状態でテーブルに置くと、フランスでは不吉な行為として注意されてしまうとか。これは刑務所でバゲットを囚人に与えるときに裏向きで与えられていたからとか、悪魔がやってくるからとか、いろいろな言い伝えがあるようです。

またバゲットにまつわる迷信には他にもあり、パン屋さんで買ってきたバゲットには、十字の切りこみを入れてから食べなければならない……という邪気払いのおまじないもあるそうです。

■ヘナタトゥーの中に隠れた、自分のイニシャルを見つけると幸せに(インド)

インドの結婚式では、新婦の手足にヘナタトゥーと呼ばれる、2週間ほどで消える肌に残らないタトゥーを施します。ヘナタトゥーは邪悪なものから身を守ってくれる「厄よけやお守り」のような意味合いや、「花嫁が幸せになるように」という願いが込められています。

この花嫁の手足に描かれたヘナタトゥーの中には、新郎のイニシャルが入っており、それを結婚初夜に探し当てたら幸せな結婚ができると言われているそうです。

■嫌なことがあったら、木に触れ!(イギリス)

イギリスには何か縁起が悪いことや嫌なことがあったら木に触ると、悪いことや嫌なことが木に乗り移り、平穏でいられるという迷信があるそうです。このときに触る木は実際に生えている木でなくても、木製のテーブルやイスでもよく、木であればなんでもよいのだとか。

イギリスの木に、日本の迷信「エンガチョ」や「バリアー」を教えてあげたいかも!?

■イタリアでは結婚式で、グラスを破壊する(イタリア)

イタリアでは結婚式で花瓶やグラスを破壊するのだそうです。日本人から見ると、とっても縁起が悪そうな風習ですが、この風習は割れた破片の数によって、幸せな結婚生活を送ることができる年数がわかる、いわゆる「グラス占い」のようなものなのだとか。

ぷっと笑ってしまう迷信ばかりですが、それは日本人だからかもしれません。なぜなら日本の迷信も、多かれ少なかれ変わったものがたくさんあるから……! 信じる気持ちは大切だと言いますが、こんな迷信も信じ続けるべきでしょうか。

迷信。奥が深い世界です。

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