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雑学 働き方

やってはいけない!名刺の渡し方4つ「名刺入れをお尻のポケットから出す」「テーブル越しの名刺交換」

社会人になったばかりのときは気をつけていたはずなのに、ついつい慣れで、渡し方がおろそかになりやすい「名刺」。今さらではありますが、こんな渡し方をしていませんか? やってはいけない名刺の渡し方を、ご紹介いたします。

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■名刺入れをお尻のポケットから出す

今、これから相手に渡そうとするものを、お尻のポケットから出すのは相手にとって気分がよくないもの。また基本、名刺を渡された場合は両手でいただかなくてはなりません。自分のお尻から出したものを、相手に両手でいただかせるのは、相手にとってとても失礼な行為。

名刺入れは必ず胸ポケットの中に入れておきましょう。

■お財布や定期入れの中から、名刺を出す

よく使うお財布や定期入れの中に名刺を入れておくと、名刺の角がよれてしまったり、お札やレシート、ポイントカード等を出し入れするときに名刺の印字面がこすれ、黒ずんでしまったりしがちです。名刺は自分の分身。名刺は名刺入れの中で保管し、きれいな状態の名刺を相手にお渡しするよう心がけましょう。

■テーブル越しの名刺交換はNG!

テーブル越しに名刺交換をしてしまうと、失礼な対応だと思われてしまいます。名刺交換の前にテーブルで談笑が始まってしまうと、あらためて立つのがおっくうになるものですが、そんな場合でも名刺交換をする場合は必ず席を立ち、相手と直接向かい合って名刺を渡すようにしましょう。

■座ったまま名刺交換もNG

座ったままの名刺交換も、テーブル越しの名刺交換と同様、失礼な対応にあたります。また座ったまま名刺交換をすると横柄な人、ずぼらな人だと判断されてしまう可能性もあります。フランクな場でも、名刺交換するときは必ず立ってやりとりするようにしましょう。

「マナーを大切にする人」は、そうでない人よりも印象が良くなるのは当然。小さな心がけが大きな差を生みます。

社会人生活が長くなってくると、つい基本を忘れてしまい、名刺の渡し方もいい加減になりがち。相手が細かいことを気にしないタイプならいいですが、そうでないときは結構怖いかも? ぜひ名刺の渡し方を見直し、相手に対して失礼にあたる行動はないか、日頃の自分の行動を今一度見直してみてくださいね。

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