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雑学 生活

名前だけではわかりづらい靴の形1位「メリージェーン」

日ごろ何気なく靴を履いていますが、私たちの生活にはなくてはならないものですよね。しかし、なんとなく履いているせいか、意外と種類や名前まで知らないことも多いもの。そこで今回は読者364名に、名前だけではわかりづらい靴の形について聞いてみました。

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Q.名前だけではわかりづらい靴の形を教えてください(複数回答)
1位 「メリージェーン(かかとが低く、つま先が丸い。甲の開いた部分にベルト状のストラップがついた靴)」37.9%
2位 「ウイングチップ(つま先の革の切り替えに使われる革片が、翼のような形をしている)」36.5%
3位 「デザートブーツ(1枚革で作られたショートブーツで、歩きやすいクレープソールが特徴)」35.7%
4位 「チャンキーヒール(厚く太い靴のかかと)」35.2%
5位 「ガンディーサンダル(底板につまみを付けたシンプルな履物)」34.1%

■メリージェーン

・「人の名前かと思った」(23歳女性/通信/事務系専門職)
・「メリージェーンって、つのだ☆ひろしか思いつかないから」(30歳女性/情報・IT/秘書・アシスタント職)
・「名前からそうぞうがつかない」(33歳女性/商社・卸/事務系専門職)

■ウイングチップ

・「チップがどの辺りなのかがわかりづらい」(29歳男性/情報・IT/クリエイティブ職)
・「読んでもイメージがわかない」(29歳女性/情報・IT/専門職)
・「良く聞くけどわかりにくい」(37歳女性/機械・精密機器/事務系専門職)

■デザートブーツ

・「デザートというと、お菓子を連想してしまう」(28歳女性/医薬品・化粧品/営業職)
・「食べるデザートしかでてこないから」(25歳女性/小売店/販売職・サービス系)
・「おいしそうな名前」(27歳女性/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

■チャンキーヒール

・「チャンキーは初めて聞いた」(28歳女性/金融・証券/事務系専門職)
・「深く意味まで考えたことはない」(44歳男性/商社・卸/販売職・サービス系)
・「言葉だけだと靴のことを指していることもわからないから」(30歳女性/小売店/秘書・アシスタント職)

■ガンディーサンダル

・「ガンディーは人名? うん? となる」(24歳女性/医療・福祉/事務系専門職)
・「あまりきいたことのない言葉だから」(38歳女性/自動車関連)
・「やたら新しい名前をつけたがるから覚えられない」(27歳女性/ホテル・旅行・アミューズメント/販売職・サービス系)

■番外編:もうさっぱりわからない

・スリッポン(スリップ・オン・シューズの略称。靴紐などがなく簡単に履ける)「スリッポンってスリッパからきていると思っていた」(43歳男性/情報・IT/技術職)
・コインローファー(甲の部分に切り込みの入ったローファー)「一番シンプルなタイプではなく、むしろ飾りがついているものだと思っていた」(24歳男性/食品・飲料)
・ブーサン(ブーツみたいに足を覆うサンダル)「『ブーさん』はとても靴の形には聞こえない」(23歳女性/マスコミ・広告/事務系専門職)

●総評
1位は「メリージェーン」です。「人の名前のようだと思った」など、女性の名前を想像した人が多い一方、つのだ☆ひろさんの往年の名曲を思い浮かべる意見が目立ちました。いずれにしても、靴の形とは思われていないようですね。

2位は「ウイングチップ」がランクイン。「オジ靴と言ってくれた方が良くわかります」という意見のように、オジサマがよく履くイメージがあります。初めて正確な意味を知ったという人も多く、翼の形をイメージしている人は少なかったようです。

3位は「デザートブーツ」が入りました。砂漠を歩く兵士が履いていた軍靴がアレンジされたもので、食後のデザートではありません。

ランク外では、「ブーサン」に対する意見として「ブーツとサンダルでは反対のイメージでうまく想像できない。そもそも日本だけの用語ですよね」というコメントも。中には「ファッション用語は難しくて正直ほとんどわかりません」といった意見も見受けられました。

あなたは、普段自分が履いている靴の名前をいくつ正確に答えられますか?
(文・OFFICE-SANGA 宇野未悠)

調査時期:2014年4月15日~2014年4月22日
調査対象:マイナビウーマン読者
調査数:男性130名、女性234名
調査方法:インターネットログイン式アンケート

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