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男女の本音 家事

シミ抜きが大変な生理ショーツ! ひと手間を惜しまない女性が8割超

下着気をつけているつもりでも、ちょっとした瞬間に起きる事故のような経血もれ。ショーツが汚れてしまうこともありますよね。経験がない人の方が少ないと思いますが、ショーツを汚してしまった後、お洗濯の方法はどうしていますか? 女性の皆さんの対処の仕方を聞いてみました。

Q.生理ショーツが汚れてしまったときに、洗濯機に入れる前に下処理をしますか?

「する」85.7%
「しない」14.3%

やはり、という気もしますが、大多数のみなさんが洗濯機に入れる前のひと手間を惜しんでいないよう。では、みなさんがどんな方法をとっているのか教えてもらいましょう!

洗浄剤を使う前に水またはぬるま湯で部分洗いを!

・「軽く水洗いする」(23歳/不動産/事務系専門職)

・「冷水で血をきれいに洗い流す」(23歳/通信/事務系専門職)

・「水にしばらくつけておきます」(28歳/その他/その他)

時間があまりたっていないようなら、まずは水かぬるま湯で洗い流すのがよさそう。また、時間が経過した汚れも、最初に漬け置きしておくと汚れが落としやすくなります。そのときお湯を使用すると、血液が凝固して落ちづらくなってしまいます。体温より低い温度で、と心得ておきましょう。

家庭での手洗いのお供は何と石けん!

・「せっけんかボディソープとかで洗ってお湯で流す」(24歳/運輸・倉庫/営業職)

・「せっけんをつけて洗う、落ちない場合は水につけておく」(26歳/食品・飲料/販売職・サービス系)

・「せっけんをつけて水につけておき、洗濯を回す前にこすって汚れを落としておく」(25歳/医療・福祉/専門職)

・「せっけんで下洗いをします。お湯だと血液が固まってしまうので必ず冷水かぬるま湯で」(31歳/医療・福祉/専門職)

石けんで洗うという声はとても多く寄せられました。身体を洗うものでも洗濯用のものでも、どちらでもOK! よく溶かしたせっけん液に漬け込んで汚れを落としやすくするのもいいでしょう。

専用の洗浄剤や漂白剤でシミ抜きを!

・「生理用洗剤で汚れを落としてから洗う」(33歳/ホテル・旅行・アミューズメント/営業職)

・「アルカリ洗剤に漬け置きし、もみ洗いをする」(32歳/運輸・倉庫/事務系専門職)

・「漂白剤に漬けて、その後手洗いでもみこんでできる限り落とす」(28歳/商社・卸/営業職)

・「お湯につけてこすり洗い、それでも落ちなかったら酸素系漂白剤につける」(27歳/商社・卸/営業職)

・「ランジェリー用の洗剤とせっけんで洗います」(22歳/医療・福祉/専門職)

・「汚れが落ちにくいので汚れた部分に洗剤をつけて8割がたきれいになるまで洗います。軽く絞って他の洗濯物と一緒に洗います」(28歳/アパレル・繊維/販売職・サービス系)

生理汚れ専用の洗剤や、漂白剤を上げる声も。繊維を傷めないためにも、塩素系漂白剤ではなく、酸素系のものを使用しましょう。

■まとめ

どうやら、汚れてしまった生理ショーツの洗い方は、使う洗剤や道具が違っても、同じような方法をとっているようです。落ちにくいシミにしないためにも、洗う水の温度に気をつけて、早めの対処を心がけたいですね!

(ファナティック)

※『マイナビウーマン』にて2014年3月にWebアンケート。有効回答数294件(22歳~34歳の働く女性)

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