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雑学 生活

ママにとって世界一子育てしやすい国―トップは北欧勢「フィンランド、ノルウェー、スウェーデン」

妊娠時や出産前後のママと子供の健康状態や、子育ての仕方などトータルで見て一番ママが子育てしやすい国に選ばれたのはフィンランド、ノルウェー、スウェーデンなどの北欧勢ばかりでした。

【1人ですごすバスタイムがママの幸福度を上げる!「ママのご褒美」アンケート調査】

「セーブザチルドレン」という世界の子供達のための支援活動を行う国際援助団体が毎年行う「ママにやさしい国」の今年のランキングが発表されました。

この調査では「妊産婦の健康」、「子供が学校に通う年数」、「子供の健康」、「国の経済的状況」、「女性の政治への参加状況」が考慮され、今年はフィンランド、ノルウェー、スウェーデンがトップ3に選ばれました。ワースト1になったのはソマリアで、約16人に1人の割合で出産時母親が亡くなっている状況です。

また、15%の子供が、5才になるまでに死亡しています。

ソマリアなどワーストに入る国は、武力紛争などで国民が安全ではない環境で生活を送っており、子供や妊産婦のためのヘルスシステムを確立させられる状況にないのです。また子供達が学校に通い続けるのも困難な状況で、ソマリアの子供達は平均2年半程しか学校に通っていないようです。

この調査が始まった15年前にはトップ10にランクインしていたアメリカは現在31位にまで転落しており、妊産婦と子供の死亡率に進歩がないことが問題となっているようです。

日本はアメリカの次の32位でした。あなたはこの順位をどう思いますか?

Norway second best place to be a mum: report
http://www.thelocal.no/20140506/norways-ousted

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