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デンマークの小さな街で始まったレゴの歴史「1950年 レゴの原型ができる」


子供達がみんな大好きなレゴ。デンマークの小さな街で1934年に始まったその歴史を紹介します。

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デンマークのビルンという小さな街で始まったレゴ社ですが、はじめの16年は木の製品のみを扱っていました。

1950年、現在のレゴの原型で、すべての小さなブロックがくっつく形式の販売が開始しました。

1962年には、車輪のレゴが売り出され、乗り物などが動かせるようになりました。

1969年、小さな子供の小さな手でも扱いやすい、レゴデュプロという、大きめのブロックが発表され、小さな子供もレゴで楽しく遊べるようになりました。

1978年、レゴテクニークという大きい子用の、難しいものをつくるキットが発売されました。レゴが子供だけのおもちゃではなくなったのはこの頃からでしょう。

その後、人の形をしたフィギュアが登場します。フィギュアがすべて黄色いのは、人種の区分けをなしにするためだったそうです。

スターウォーズやハリーポッターなどのキャラクターとコラボしたレゴが発売され、近年はマサチューセッツ工科大学と共同開発した教育用ロボキットも発表されています。

おもちゃ業界世界第2位を誇るレゴ社のレゴも、最初から今のような形であったわけではないのですね。

The seven ages of Lego history
http://www.telegraph.co.uk/culture/10626078/The-seven-ages-of-Lego-history.html

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