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男女の本音 不調

何事も体力勝負! 普段、女子が行っている体力づくりは? 「会社の最寄り駅から一駅歩く」

恋に仕事に忙しい女子たちは「疲れた~」なんて言っていられません。何事も体力勝負! そこで、どのくらいの女子たちがもっと体力をつけたいと感じているか、体力づくりのためにどんな工夫をしているかをリサーチしてみました。

Q.あなたは、体力をつけたいと思いますか?

「思う」90.6%
「思わない」9.4%

約9割の働く女子が体力をつけたいと感じています。では、体力をつけるために、普段からちょっとだけ気をつけていることは何でしょうか?

■なるべく歩く!

・「天気のいい日は、徒歩で40分かけて通勤している」(23歳/医療・福祉/専門職)

・「会社の最寄り駅から一駅歩くようにしています」(27歳/情報・IT/クリエイティブ職)

・「外回りの営業の途中、できる限り歩くようにしている」(32歳/ホテル・旅行・アミューズメント/営業職)

・「2、3駅は電車に乗らず歩く」(31歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

目立ったのが、なるべく歩くようにしているという回答。毎日のことだから、習慣づいたらとっても体にいいことがありそうです。

■歩き方にもひと工夫を!

・「歩くときは、モモ上げ状態で歩く」(27歳/機械・精密機器/技術職)

・「なるべく歩く。そして歩くときは姿勢に気をつける」(30歳/金融・証券/販売職・サービス系)

・「やや速めに歩く」(22歳/その他/事務系専門職)

・「歩くときにひざを高く上げるのを意識」(26歳/金属・鉄鋼・化学/技術職)

ただ、歩くだけではなく、プラスアルファのひと工夫で、効果がグーンと上がりそうです。

■階段の上り下り

・「会社では朝エレベーターを使わず、4階まで歩いて上るようにしている」(27歳/学校・教育関連/専門職)

・「11階がオフィスだが、帰りだけは階段で下りる」(26歳/金融・証券/事務系専門職)

・「7階以上はエレベーターだけど、それ以外歩く」(30歳/学校・教育関連/専門職)

・「エレベーターなど、文明の利器に頼らない」(28歳/その他/その他)

階段の上り下りを生活に取り入れているという女子も。体力アップのため、自分で自分を律するルールをつくって実践している女子たちはステキです!

■ながら運動

・「テレビを見ながら腹筋」(25歳/商社・卸/技術職)

・「歯みがきのときに、かかとを上げ下げ」(32歳/医療・福祉/専門職)

・「立っているときおなかに力をいれる」(22歳/食品・飲料/営業職)

忙しくてジムなどに通う暇がなくても、生活の中にはできることがいっぱいありますね。

■自転車で体力アップ!

・「仕事の帰りは自転車を押して歩いて帰る」(29歳/学校・教育関連/事務系専門職)

・「自転車は一番重いギア」(24歳/医療・福祉/事務系専門職)

・「週2日は自転車通勤をしている」(26歳/商社・卸/事務系専門職)

身近な乗り物、自転車。体力アップのために、自転車を押して歩いたり、ギアを重くして走ったりと、工夫している女子も。

■毎日きっちり運動

・「ラジオ体操を毎朝する」(33歳/小売店/販売職・サービス系)

・「毎朝、一時間ほどウォーキングをしています」(30歳/ソフトウェア/秘書・アシスタント職)

・「筋トレとストレッチを毎日やる。階段を使う」(29歳/生保・損保/事務系専門職)

・「寝る前にスクワットを100回します」(31歳/ソフトウェア/事務系専門職)

毎日この時間にコレをやると決め、忙しくても疲れていても続けるって素晴らしいですね。おのずと内面から女子力がにじみ出てきそうです。

体力をアップするために実践することって、美容や健康にもいい効果がありそうです。普段の生活に取り入れることができるものもたくさんありますね。まずは「これならできそう!」と思えることからトライしてみてはいかがでしょうか。

(ファナティック)

※『マイナビウーマン』にて2014年4月にWebアンケート。有効回答数288件(22歳~34歳の働く女性)

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