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男女の本音 モテ肌ボディ

あのころに戻りたい……! 女子が「カラダの老化を実感した瞬間」

アラサー世代の女子にとって、気になりはじめるのが「カラダの衰え」。さまざまなところで、「昔はこんなんじゃなかったのに……」なんて感じてしまうこともあるのでは? そこで今回は、働く女子が「カラダの老化を実感した瞬間」について、リアルな意見を聞いてみました。

Q.あなたは、ふとした瞬間に、カラダの老化を感じることがありますか?

ある……78.3%
ない……21.6%

約8割の女子が「ある」とのこと。では具体的なエピソードを見ていきましょう!

■肌の乾燥

・「肌がしぼんできている。カサカサ音がするようになった」(30歳/食品・飲料/販売職・サービス系)

・「かかとの乾燥。本当にカチコチになってショックだった。削ってもクリームを塗ってもどうにもならない……」(28歳/金融・証券/事務系専門職)

非常に多かったのが、「肌の乾燥」に関する意見。若いころは多少ケアをさぼってもつるつるだったはずなのに、気づけばなぜかカサカサに……。こうなると日々のケアが重要になってきますね。

■カラダの内側から

・「カラダについた跡(寝押し型や打ち身、ニキビ跡など)がなかなか消えなくなったとき。新陳代謝の衰えを感じます」(30歳/小売店/秘書・アシスタント職)

・「揚げ物をたくさん食べると、胃がもたれるようになった」(27歳/運輸・倉庫/秘書・アシスタント職)

・「少しの睡眠では、昔のようには疲れが取れないとき」(28歳/学校・教育関連/事務系専門職)

カラダの内側から、老化の兆しを感じる女子もいるよう。目には見えませんが、さまざまな臓器がエイジングサインを発信しているのかもしれません。これを機に、日々の生活習慣を見直してみては?

■体力低下

・「階段を上ったら息切れがしたとき。更年期かと思った」(26歳/金融・証券/事務系専門職)

・「金曜日の夜は家にいたいと思うようになった」(31歳/金属・鉄鋼・化学/秘書・アシスタント職)

若いころは平気だった習慣が、徐々につらくなってきた瞬間は、まさに「老い」を実感するとき! 金曜の夜にのんびりしたくなる気持ち、わかります……。

■体形の変化

・「体形の変化。つく方の肉もだけど、削げていくものもある……」(29歳/学校・教育関連/秘書・アシスタント職)

・「ぜい肉がつきやすく、年とともにどんどん下がってきている気がする」(30歳/電機/秘書・アシスタント職)

鏡の前で何気なく自分の姿を見て、「あれ!?」と思った経験はありませんか? いつの間にか自分の体形が「おばちゃん化」していることに気づき、愕然としてしまいます。「下がっていくもの」「削げていくもの」について考えると、なんだか切ないですね。

いかがでしたか? 多くの女子が日常のふとした瞬間に、カラダの衰えを感じているようです。思わず「わかる!」と思ってしまったアナタ、まずは食生活や運動習慣、肌ケアの方法を見直して、いつまでも若々しいボディをキープしましょう!

(ファナティック)

※『マイナビウーマン』にて2014年4月にWebアンケート。有効回答数231件(22歳~34歳の働く女性)

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