お使いのOS・ブラウザでは、本サイトを適切に閲覧できない可能性があります。最新のブラウザをご利用ください。
雑学 生活

快適な朝の目覚めが手に入るテク4つ「レム睡眠で起きる」

朝気持ちよく起きることができれば、その日すべきことにも前向きに取り組めるはず。しかし仕事が日々忙しいと、なかなか思ったように起きられない人も多いのではないでしょうか。そこで今回は、快適な朝の目覚めを手に入れる方法をご紹介しましょう。

【携帯派? 目覚まし時計派? 働く女子が実践する「寝坊対策」】

■目と耳の情報で眠気を飛ばす

朝目覚ましが鳴るたびに不快な気持ちになってしまう人もいるかもしれませんが、それだけ耳がしっかりと反応したという証拠。目覚ましをとめたらすぐにカーテンを開けて、朝日をしっかりとあびましょう。まぶしいと感じれば目もしっかりと反応しているため、耳で得た情報と共に身体や脳を起こしてくれます。

そのまま軽く伸びをしたり、身体をほぐしたりすればさらに効率もアップするでしょう。

■目覚まし時計を遠い位置に置く

枕元に目覚まし時計があると、手を伸ばして止めてしまいなかなか布団の中からでられなくなることも。そんなときは布団からでて、歩いていかなければとめることができない位置に目覚まし時計を置きましょう。オススメは窓や冷蔵庫、冷暖房器具の近く。

目覚ましをとめたあとはすぐに次の動作に入ることができるため、時間の節約にもなり身体もスムーズに動いてくれます。

■緊張感を用意する

自分に関わること以外で、朝イチに何かしなければいけないことがあるとよい緊張感がうまれます。例えば家族を起こしたり、ゴミを捨てに行ったり、ペットの食事や散歩をするといった行動は、朝自分がしっかりと目覚めなければ誰かに迷惑をかけてしまうはず。

1人暮らしの人は他の人とモーニングコールをしあうのもいいでしょう。

■レム睡眠で起きる

睡眠には2種類あり、深い眠りはノンレム睡眠、浅い眠りはレム睡眠といわれています。後者のタイミングで起きると目覚めがスッキリするため、近年ではこのタイミングで起こしてくれる目覚まし時計やアプリが多く出回っています。

これら2種類の睡眠はおおむね90分間隔で1周期なので、90分の倍数で起きることを目指してみましょう。

朝の目覚めはちょっとした心構えでも大きく変わるもの。もしあなたが快適な目覚めができずに悩んでいるのなら、ぜひこれらの方法を試してみてくださいね。

お役立ち情報[PR]