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雑学 生活

毎日家族そろって夕食を食べる人は3割未満。朝食は4割弱

家族と朝食を食べる頻度

マイボイスコムは、同社2回目となる『食と家族のコミュニケーション』に関するインターネット調査を実施し、その結果を公表した。調査期間は4月1日~5日、回答数は10,759件。

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■家族と一緒に朝食を「毎日」食べる人は4割弱

家族と同居している87.2%に聞いたところ、同居家族と一緒に朝食を「毎日」食べる人は全体の35.8%となった。また、14.7%は家族と一緒の時間に食べたいと答え、年代では10代が他より多い結果となった。

また、夕食については28.8%が「毎日」家族そろって食べていると回答。50代以上や夫婦のみ世帯では「毎日」、夫婦と子供のみ世帯は「週1~2日」が他より多い結果となった。

■夕食を家族全員で食べる、休日は約7割

また、家族と同居している人のうち、休日の夕食を「家族全員」と食べる人は70.1%という結果に。男性40代や女性30代では8割弱を占めた。平日の夕食では、「家族全員」は46.3%となった。「一人で食べる」は全体の18.8%となり、年代でみると男性30・40代で3割強という結果だった。

家族そろって夕食を食べる頻度

■平日の夕食時にいないことが多いのは配偶者

平日の夕食時にいないことが多い家族については、46.2%が「配偶者」、28.2%が「子供(大学生、社会人)」、10.3%「自分の父親」などとなった。年代でみると10・20代では「自分の父親」、女性30・40代では「配偶者」が多い傾向にあった。

家族と一緒に夕食を食べる頻度が変化したきっかけは「自分や家族の仕事内容の変化」「生活パターンの変化」「在宅時間の増減」など。頻度が増えた人は、「同居家族構成の変化」が多く、減った人は、「生活パターンの変化」が多かった。

平日の夕食時、いないことが多い家族

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