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男女の本音 デート・カップル

あの時告白していればと後悔している失恋「俺なんか釣り合わないと自己完結した」

過去の恋愛には、すでに終わったことだからこそステキな思い出として記憶に残っているものも少なくないはず。なかには告白していたら今は違う暮らしをしているかも……と思うような恋愛もありそうですよね。そこで今回は社会人男女に、告白していたら運命が変わっていたかもしれない恋愛エピソードを教えてもらいました!

【男子が女子からしてもらいたい恋のアクション「裾をつかんで」「告白をガンガン」】

■恋はこの先もできる

・「まだまだ付き合いたいという思いが薄かった」(34歳男性/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

・「それ以上の進展に関心がなかったから」(48歳男性/情報・IT/技術職)

・「俺なんか釣り合わない、と自己完結した」(24歳男性/機械・精密機器/技術職)

自分から告白することの多い男性は、その前に自分で気持ちの整理を付けてしまうケースも多いようです。このあたりは年齢や恋愛経験によってもかわってきそうですね。

■離れるのは嫌です

・「引っ越す直前だったから」(31歳女性/情報・IT/技術職)

・「出世していた。転勤は嫌」(37歳女性/学校・教育関連/専門職)

・「告白して関係が壊れたら嫌だから、一生友達のほうがうれしい」(32歳女性/金融・証券/事務系専門職)

片思い中の女性としては、今の暮らしや関係を崩したくないというケースも多いよう。たとえ好きな相手と両思いになれても、代償が必要となればなかなか難しいのかもしれません。

■人が悲しむのを見たくないから

・「両思いだった恋。元カノが友達で言い出せなかった」(25歳女性/食品・飲料/営業職)

・「数年前上司と飲みにいったら、お気に入りの部下を連れてきていてお見合いぽくなった。今の旦那とつきあっていたのでお断りしたが、いいところの坊ちゃんだったので、今とは違う生活だったかも」(35歳女性/自動車関連/事務系専門職)

その恋愛に他の親しい人が関わってくるとなれば、スムーズには行かないことも。でももし今が幸せなら、それもいい思い出として記憶にとどめておくことができそうですね。

■邪魔しないで!

・「相手に恋人がいたので、できなかった」(23歳女性/通信/事務系専門職)

・「告白しようとしたら、邪魔が入って言えなかった」(27歳女性/医療・福祉/専門職)

・「少し口が渇いてきたので」(36歳男性/印刷・紙パルプ/クリエイティブ職)

恋敵の存在は、告白の邪魔になるケースは多いよう。しかし、自分の体調や精神状態が邪魔になることもあるでしょうから、告白前はコンディションを整えて、水分補給も忘れずに!?

今回は自己解決したケースや、邪魔が入ったケースなど告白を諦めたさまざまな恋愛話が集まりました。もしあなたが今、告白しようか迷っているのであれば、これらを参考にしながら運命の選択をしてみてはいかがでしょうか!

※マイナビウーマン調べ(2014年4月12日~4月18日にWebアンケート。有効回答数302件。社会人の男女)

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