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雑学 生活

だまされないで!偽の空腹を感じる7つの理由「喉が渇いている」「食べ物の画像を良く見ている」

空腹ではないのに、ついつい何かを口に運びたくなることは、誰にでも経験があるのではないでしょうか。その原因を知ることで、偽の空腹感にだまされることを防げるかもしれません。空腹を感じさせる7つのことを紹介します。

【「空腹で運動するとカロリーを消費しやすいって本当?」-3人の専門家の見解】

1.喉が渇いている
身体は、水を欲しているのか食べ物を欲しているのか混乱してしまうことがあるといいます。積極的に水分補給をするようにしましょう。水がおすすめ。

2.食べ物の画像を良く見ている
SNSなどで誰かの撮った食べ物をちょっちゅう目にしていませんか?おいしそうな食べ物の画像は脳を刺激し、食べ過ぎの原因になります。

3.睡眠不足
睡眠不足の状態で食べ物を見ると、通常より強く空腹を感じ、ボリュームのあるメニューを選びやすくなります。

4.砂糖の摂り過ぎ
砂糖を摂りすぎると食欲を抑制するホルモンの分泌が遅くなり、空腹を感じるホルモンが抑えられないため、まだお腹が空いていると勘違いして食べ続けてしまいます。

5.お酒が好き
砂糖と同じように、食欲を抑制するホルモンの分泌に影響を与えます。

6.ストレスを感じている
将来を案じていたり、不安感があると空腹を感じるホルモンの値が急激に上昇します。

7. テレビを見ながら食べている
満腹感に気付くことができず、自動的に手が動き、食べ過ぎてしまうのは当然です。

Woman’sHealth「7 Things That Make You Think You’re Hungry (Even When You Don’t Need to Eat)」
http://www.womenshealthmag.com/weight-loss/things-that-make-you-feel-hunger

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