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男女の本音 デート・カップル

思わず感動した不倫系フィクション7選「失楽園」「マディソン郡の橋」「青い鳥」

不倫がテーマのフィクションといえば、何となくドロドロとしたイメージが強いはず。しかしなかには、思わず涙してしまうような感動モノに出会うことも……!? そこで今回は社会人の男女に、不倫を扱ったフィクションで感動した作品を教えてもらいました!

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■思わずはまる濃厚不倫恋愛小説

・「失楽園(渡辺淳一)」(27歳女性/小売店/営業職)

原作は恋愛小説ですが、1997年には映画で役所広司と黒木瞳が、同年のドラマでは古谷一行と川島なお美が濃厚な大人の愛を演じたことでも話題となりました。不倫がテーマの作品としてはかなり有名なので、気になる方はぜひ目を通してみましょう!

・「猟銃(井上靖)」(27歳男性/建設・土木/事務系専門職)

1949年に発表された短編小説。2011年に舞台となり、中谷美紀が1人で3役を演じたことで知られています。手紙を通じて1人の男性と3人の女性の複雑な心理状態が描かれており、独特な雰囲気が印象深い作品。

■思わず感動! 不倫映画

・「マディソン郡の橋」(36歳女性/情報・IT/事務系専門職)

1995年公開の映画作品で、クリント・イーストウッドが製作・監督、さらには主演を務めています。主婦とカメラマンによる、忘れられない4日間の恋を描いており、映画を観て泣きたい人にオススメの作品。

・「ラスト、コーション。危険な恋に興奮しました」(31歳女性/医療・福祉/専門職)

2007年公開の映画作品で、ヴェネツィア国際映画祭の金獅子賞と撮影賞を受賞。性描写が激しいため日本ではR-18指定で、特務機関員と女スパイの愛の行方を描いています。女スパイにはモデルが存在しており、それらの歴史を知ることでさらに作品が見応えのあるものになるはず。

・「サヨナライツカ(辻仁成)」(25歳女性/小売店/販売職・サービス系)

2001年に単行本として発売され、2010年には中山美穂と西島秀俊が主演して映画化されました。付き合ったり別れたりといった関係ののち、25年後に再会するまでを描いています。

■ひたすらドロドロ!? 不倫テレビドラマ

・「青い鳥」(30歳女性/マスコミ・広告/秘書・アシスタント職)

1997年に放映されたテレビドラマで原作は野沢尚。不倫相手の女性とその娘との幸せを求めながら逃避行をする……という内容ですが、野沢尚作品ならではのミステリー要素がたっぷりと取り入れられています。

・「牡丹と薔薇」(27歳女性/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

2004年に放映された昼ドラで、愛と狂気のドロドロストーリーが人気。昼ドラの中でもかなり究極の作品といわれ、当時はかなり話題となりました。それでも最後には感動もみられる深いドラマに仕上がっています。

不倫モノの作品はなんとなく手を出しにくいという人も、感動モノということであれば抵抗も少なくなるはず。ぜひ機会があれば、これら作品を手にとって思いっきり涙してみてはいかがでしょうか!

※マイナビウーマン調べ(2014年4月12日~4月18日にWebアンケート。有効回答数302件。社会人の男女)

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