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雑学 節約・貯金

いくら親でも借りるのに抵抗を感じる金額1位「100,001円~300,000円」

子供の頃、お小遣いが足りなくなると親に前借りしたものです。そのときは何の罪悪感もなかったけど、大人になった今では「お金を貸して」とは言いにくい……。どのくらいの金額から抵抗を感じるものなのでしょうか。

【学生時代のアルバイトの時給「801~900円 27.9% 居酒屋でこのくらい」】

読者514名に聞きました。

Q.いくら親でも借りるのに抵抗を感じる金額を教えてください(単一回答)
1位 100,001円~300,000円 16.9%
2位 10,001円~30,000円 16.7%
3位 0円 15.4%
4位 50,001円~100,000円 9.7%
5位 1,000,001円~3,000,000円 7.2%

■100,001円~300,000円

・「10万は簡単に用意できる金額じゃないから」(30歳女性/機械・精密機器/事務系専門職)
・「返せるけど悪い気がするから」(28歳女性/学校・教育関連/クリエイティブ職)
・「10万こえるとダメな気がする。返すのもなあにあになりそうだし」(28歳女性/金融・証券/事務系専門職)

■番外編:1円も借りたくない(0円)

・「親子でも借り貸しはよくないです」(47歳男性/アパレル・繊維/事務系専門職)
・「お金は誰にも借りてはいけないと教わった」(27歳女性/金融・証券/営業職)
・「お金でも自立していたいので」(44歳女性/食品・飲料/事務系専門職)

どんなにピンチに陥ったとしても、10万円以上はさすがに借りられないと感じるようですね。お金を稼ぐことの大変さを知っているからこそ、気軽に「貸して」とはいえません。親に頼らなくてもいいように、お金の管理をしっかりしたいものです。

調査期間:2014/4/7~2014/4/16
有効回答数:男性147名、女性367名(ウェブログイン式)
マイナビウーマン調べ

(OFFICE-SANGA)

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