お使いのOS・ブラウザでは、本サイトを適切に閲覧できない可能性があります。最新のブラウザをご利用ください。
雑学 生活

笑いナシには語れない失敗談「鼻の穴の500円玉が取れなくなった」「証明写真でピースをしてしまった」

「ガラスの扉に気付かなくて顔からぶつかってしまった」、「社会の窓が開いたまま出社」など、自分で自分を笑うしかない失敗、誰しも経験があるのではないでしょうか。読者の皆さんに、アンケートで伺いました。

【説得で失敗あるある「説得のしすぎ」「強引に押し付け」】

■Tシャツの上にブラをつけていた

「笑える失敗談がある」と回答した189名のなかで、多く寄せられたのが「身だしなみ」での失敗談。
「Tシャツの上からブラをしていた。コートを脱ぐ前に気付いて、本当によかった」(29歳/女性)
「合コンのとき、ブーツを脱ぐと左右違う靴下だった。いかにバレないように過ごすか、ものすごくがんばった」(26歳/女性)
「買った服のデザインに気付かず、1カ月ほどずっと前後を逆に着ていた」(37歳/女性)
「ズボンを履くのを忘れて、家を出てしまったことがある」(32歳/男性)

あるあると共感するエピソードが続きます。
「悩みごとを相談する友人に、真顔で『大丈夫、私、口が軽いから!』とまったく逆のことを口走った。シリアスムードがぶち壊れた瞬間だった」(24歳/女性)
「出社したらカバンの中に、なぜかHな本が入ったままだった」(43歳/男性)
「仕事で折り返しの連絡を依頼して、自宅の電話番号を伝えてしまった」(32歳/女性)
「出前でうどんを頼んだとき、サランラップの上から七味をかけてしまった」(30歳/男性)
「飛行機で、電気を消すボタンだと思って押したら客室乗務員を呼ぶボタンだった」(22歳/女性)
「生卵を、生ゴミ用の三角かごに割り入れてしまった」(29歳/女性)
「高校時代、隣のクラスの自分の席と同じ位置の席に座り、教師が来るまで気付かなかった」(43歳/男性)
「証明写真でピースをしてしまった」(27歳/女性)

■鼻の穴に入れた500玉が取れない!?

「なぜそうなるの?」と、びっくりするような失敗談も飛び出しました。
「鼻の穴に500円玉を入れたら取れなくなってしまった」(35歳/男性)
「子どものころ、窓ガラスに手をついて外を眺めようとしたら実は窓が開いていて、そのままでんぐり返しをしながら庭に転がり落ちたことがある」(28歳/女性)
「階段から落ちて、階段下に置いてあった生ゴミのゴミ袋に突っ込んで助かった。けがこそなかったが、かなり悲惨な状態になった」(23歳/女性)
「自転車で、前を走っていた人の自転車に引っ掛かり、体が進行方向に飛んだ。その場にいた友人からは、スーパーマンみたいだったと笑われた」(27歳/女性)

不可抗力の失敗談、笑ってごまかすしかないかも。
「電車のドアに挟まってしまい、降りたい駅で降りられなかった」(29歳/女性)
「美容室で、顔にかけていたティッシュをくしゃみで吹き飛ばした」(31歳/女性)
「トイレから出たあと、スカートの裾がパンツに挟まって、パンツ丸出しで歩いていた」(31歳/女性)

自分では赤面するような出来事でも、たいてい、誰かが同じ経験をしているようです。皆さん、失敗談のご披露をありがとうございました。

調査期間:2014/4/16~2014/4/22
有効回答数 311件(ウェブログイン式)
マイナビウーマン調べ

(あさりさおり/ユンブル)

お役立ち情報[PR]