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雑学 生活

プチ自慢!私の特技「パン屋のメニューと値段を全部暗記」「CDがまるまる口に入る」

「爪切りが大嫌いな猫を飼っていて、トリマーではないのにどんな猫の爪も切れる」とは友人の弁。「誰でもそんな小さな特技は持っている」とも言います。そんなプチ自慢について、読者の皆さんにリサーチしました。

【【オトナ女子映画部】“特技が無い”なら作ればいいじゃない!『タイピスト』】

■CDがまるまる口の中に入る。他人にはできない小技!?

披露のチャンスこそ少ないものの、隠し芸としては秀逸かも。

「実はCDがまるまる口に入る」(26歳/女性)

「1センチ四方の紙でミニ折り鶴を折ることができる」(30歳/男性)

「サッカーのリフティングでマニアックな技ができる。披露する機会は滅多にないですが」(27歳/女性)

「漫画『こちら葛飾区亀有(かつしかくかめあり)公園前派出所』を読んで、『両手を使わずにヤクルトを一気飲み』のまねをしたらできた」(35歳/男性)

「手の指を全部、手首の内側にくっつけられる。彼氏にワザをかけられそうになったとき、私の手首が柔らかいので全然効かなかった」(23歳/女性)

「行きつけのパン屋、ドーナツ屋のメニューと価格を全部暗記している」(33歳/女性)

「アイスクリームをすごい早さで一気に食べられる」(49歳/女性)

■使い方次第でお得なこともある特技

次に、マイ特技がメリットにつながった場面をご紹介。

「人のフルネームをすぐに覚えられる。接客業なので、お客様の名前がぱっと思い浮かぶ」(25歳/女性)

「速読を学んだので、立ち読みのときに便利です」(22歳/女性)

「なんとなく、誰と誰が付き合うか、結婚するかどうかが分かってしまう。よく当たるので、オカルトと思われることもある」(30歳/女性)

「肉まんを一口で食べられる。文化祭の『肉まん早食い大会』で、熱いふりの演技で盛り上げつつも、ぶっちぎりの1位を取った」(31歳/女性)

「ものまね、歌まねが得意。とあるラジオ番組に電話で出演し、ものまねを披露したら合格。番組グッズをもらった」(53歳/男性)

「3桁×3桁の掛け算の暗算ができる。ちょっとしたクイズ番組で賞金を獲得した」(32歳/女性)

「長時間寝られるので、疲れたと思っても疲れが吹き飛びます」(22歳/女性)

芸は身を助く。こういう特技をグッドタイミングで披露できれば、「おぉ~」と称賛してもらえることもあるかも。今日から小技を磨きます。

調査期間:2014/4/16~2014/4/22
有効回答数 311件(ウェブログイン式)
マイナビウーマン調べ

(あさりさおり×ユンブル)

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