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雑学 生活

子供から好かれる&嫌われる接し方「しかる・ほめるの基準が、わかりにくい人は嫌われる」

駄々をこね、反発、わがまま等々……。時にはさじを投げたくなる子供の言動。しかし、そこには何か理由があるのかも? 子供に嫌われないためには、どんな言動や接し方に注意すればいいのでしょう。子供に好かれる接し方&嫌われる接し方をまとめてみました。

■ほめる人は、子供からは好かれやすい

「自分を認めてくれる人」、「自分を愛してくれる人」だと感じやすい、「ほめる」行動は、子供から好かれやすい接し方です。子供はほめられることで「認めてもらえている」、「愛されている」と安心し、自分に自信がつくため、子供の伸び伸びとした、活発な行動を促すことができます。

■やさしく、温かく、受け入れてくれる接し方も好かれやすい

「ほめる」と同様、「やさしく、温かく、自分を受け入れてくれる」接し方も、子供から好かれやすい行動です。笑顔を忘れずに、時にはスキンシップをはかりながら、子供と接するようにしましょう。また子供が落ち込んでいるときや、不安に陥っているときにしっかり手を差し伸べ励ましたり、慰めたりする行動も子供から信頼され、慕われやすくなります。

■一方で、しかる、ほめるの基準が、わかりにくい人は嫌われやすい

「よくがんばったね!」「えらい!」「何をやってるの!」「それをやったらダメ!」。子供と接するときは、こんな風に、子供のアクションにひとつひとつ「いい」「悪い」のリアクションをとっていかなければなりません。

このリアクションが一致していないと、子供は大人なのことを「信頼できない」と考え、反抗心を燃やしやすくなります。

物事の良しあしを区別するのは至難のわざですが、何をほめ、何をしかるのかの基準をしっかり持っておかないと、「あの人はいいと言ってた」と、自分ではない誰かの基準しか、信用してくれなくなることがあります。子供から信頼してもらえるように、しっかりとした「物事の良しあし」に対するものさしを、自分の中に持っておきましょう。

子供から好かれる人は、大人からも好かれやすい人だということ。自分のコミュニケーション能力を磨き、子供から学ぶ気持ちで、接し方を工夫してみるといいかもしれません。理解できないことも多い子供の気持ちですが、昔の自分を思いだしながら、子供目線に立って接してみてくださいね。

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