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雑学 生活

絶対NG!飛行機の車輪室に潜り込み、冬眠状態で飛行した青年が5時間半のフライト後に無事ハワイに到着

2014年4月20日、米サンホゼ在住の青年15歳は、親と喧嘩して家を飛び出し、飛行場に入り込み、離陸前寸前の飛行機の車輪の部分から車輪を収める機内に乗り込みました。

【疲れる空の旅とはもうすぐおさらば!? 未来の飛行機はこうなる!】

そして5時間半の飛行後ハワイに到着、車輪室から這い出すところを空港のセキュリティーに見つかり捕まりました。

青年は、気圧差と体温の低下のため一種の冬眠状態に陥りましたが、命には別状もなく奇跡の飛行と話題になりました。

さらに話題になったのは、命が助かっただけではなく、どうやって厳しいセキュリティーを潜り抜けて飛行機内に乗り込めたかということです。まず、飛行場には監視カメラが設置されていて、少しでもおかしな物体が入れば警告音が発します。

それにジャーマン・シェパード犬を連れた空港警察も頻繁に歩きまわっているのです。この青年がどうやって飛行機の車輪までたどり着けたのかは、FBIが調査中とのことです。

ちなみに、1947年以来、この青年と同様の密航を試みた人は105人いましたが、無事に目的地にたどり着けた人は、たったの29人。気圧の変化や気温が下がるばかりか、酸素が薄くなり脈拍が減り脳も働くなるので死に至るのがほとんどです。

絶対にマネをしてはいけない飛行機の乗り方ですね。

参考: Stowaway teen stirs concern about airport security
http://news.msn.com/us/stowaway-teen-stirs-concern-about-airport-security

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