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雑学 生活

思わず笑ってしまうテスト珍回答「正岡子規の顔写真に『竹中直人』と書いた」

かつて、”long long ago”を「長い長いアゴ」と訳した友人がいました。クラス全員が吹き出したものです。そこで、「テストで才能を感じた秀逸な珍回答」を読者の皆さんにアンケート調査で聞きました。

【実は大いなる勘違い!? 我が家だけの常識ルール】

■馬は1着、2着と数える? Greenは緑さん?

まずは、単純な天然勘違い回答をご紹介。
「小学生向けの塾のテストの採点をしていたら、『馬は何と数えますか?』という質問に、『1着、2着』と書いていた。お父さんが競馬好きらしい」(37歳/女性)
「面接で『停職と休職』の違いを聞かれたのに、『定食と給食』の違いを答えた」(31歳/男性)
「『ラム酒には何が入っているか』という問いに、『子羊』と言ってしまった」(22歳/女性)
「鼓舞を使って一文をつくる問題で、『頭にたん鼓舞ができた』と回答した友人がいた」(22歳/男性)

分からない問題をなんとか埋めようとした結果(?)でしょうか。
「食物連鎖の説明をする問題で、『もちつもたれつ』と書いた」(30歳/女性)
「『カエルを英訳すると?』という問題に『keroro』と回答した」(25歳/女性)
「正岡子規の顔写真に、『竹中直人』と書いた回答は笑えました」(31歳/女性)
なんとか回答を絞り出した様子は伝わってきます。

テストの問題に集中し過ぎた人も。
「自分の名前を書き間違えていた友人がいた」(28歳/女性)
「名前欄に学校名を書いてしまった友人がいた」(31歳/男性)

問題が解けなかったときの最終手段の数々も届きました。
「誤答というより、全く分からなかったテストの答案用紙をアニメのセリフで埋めた解答用紙にした」(30歳/男性)
「友達は『あきらめました』と書いて、白紙の解答用紙を出した」(37歳/女性)
「長文を書く問題が分からず、料理のレシピを書いた友人。もちろん×でした」(30歳/女性)

珍回答に対し、先生のコメントが書かれていた編。
「英語を日本語に訳す問題で、Greenという名前まで『緑さん』と訳している友達がいました。先生がおまけで○にしてくれたけれど、Mikeを勝手に『猫』と訳していたときは、×になっていました。でも、『先生の実家にはミケという名前のハムスターがいます』と書いてあったのがおかしかった」(33歳/女性)

「世界史のテストで写真の人物名を答える問題があったが、どうしても思い出せなかったので担任の名前を書いてみた。すると、答案用紙に、『こんなに髪は薄いですか?』と赤ペンでコメントが書かれていた。申し訳なく思った」(32歳/女性)

ちょっと恥ずかしいうっかりミスも登場。
「Moneyを『モンキー』と読み間違えた」(39歳/女性)
「解答が恋人のところを、『変人』と書いていた」(23歳/女性)
「演劇とかの殺陣を本気で『サツジン』と読んでしまった」(23歳/女性)
恋人が変人、タテがサツジン……、全く違う意味です。

日ごろの思い込み、勘違い、習性……。緊迫するテストでは、それが露呈してしまうのかも。一方で、先生のツッコミは冷静かつ愉快です。珍回答をありがとうございました。

調査期間:2014/4/16~2014/4/22
有効回答数 311件(ウェブログイン式)
マイナビウーマン調べ

(五十嵐正恵/ユンブル)

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