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男女の本音 デート・カップル

女子が経験した「こんなのデートじゃない!」エピソード「ひたすら歩く」

恋愛中の女子にとって彼氏とのデートは楽しみのひとつ。でもいざ会ったら「日用品を買うのに付き合わされた」など、釈然としないデートの経験も案外多いのでは? そこで今回は働く女子に「デートじゃないデート」のがっかりエピソードを教えてもらいました!

【デート中、彼女に「ここだけは直してほしい」と思う残念な点「レストランでメニューがなかなか選べない」】

■趣味に付き合って!

・「彼氏の趣味の買い物に行ったが、ずっと店員さんと話していて放置されてた」(30歳/機械・精密機器/事務系専門職)

・「パチンコに付き合わされた。中に入りたくないというと車の中で待たされたので、そのまま帰ってやった」(33歳/ホテル・旅行・アミューズメント/営業職)

・「釣り具屋に行って、散々迷った揚げ句、彼氏は何も買わなかった」(27歳/学校・教育関連/専門職)

共感しづらい趣味に付き添うのはなかなか根気が要るもの。思わず「ひとりで行ってよ!」と言いたくなってしまいそうですね。事前にどこに行くかを確認して、その時間は別行動にしてみるとお互い退屈を避けられるかも。

■散歩だと思って楽しんで!

・「ご飯も食べずに、ひたすら歩き続けたデートがあった。なんだったんだと思った。あとで理由を聞くと、女子とは一緒に食べられない(缶コーヒーくらいしかダメらしい……)とのこと」(23歳/不動産/事務系専門職)

・「車の洗車用のスポンジを買いたいと言われ、いろいろなお店を回ったことがある。なかなか売っているところがなくて、結局渋谷から恵比寿まで歩いた」(23歳/マスコミ・広告/事務系専門職)

彼氏の性格を理解していないと、ちょっと複雑なデート内容になることも。あせる気持ちを抑えつつ、少しずつ良いデート内容になるように期待したいですね!

■大事なことは忘れないうちに

・「何時間も待たされた揚げ句、貸していたものを返されて即解散になった」(29歳/金融・証券/秘書・アシスタント職)

・「役所に書類を取りに行くのに付き合わされたり、教習所通いに付き合わされた。自分はその間、ただ待つだけで暇だった」(27歳/機械・精密機器/技術職)

「良いように振り回されてる?」と疑いたくなるような場合もしばしば。限られた時間でも彼女に会いたいと思う彼氏の気持ちと、もっと長い時間一緒に居たいと思う彼女の気持ちがズレてしまっているのかも?

■これは君にしかできない!

・「友達が来るというので、わくわくしながら行ったら、準備を手伝わされて追い出された」(30歳/建設・土木/事務系専門職)

・「洗車に付き合ったことあります。結局お手伝いさせられて終わりました。ぐったりだったな」(28歳/情報・IT/秘書・アシスタント職)

・「『なぜ、ぼくはモテないんだ』というナルシスト的な話を延々聞かされた」(23歳/通信/事務系専門職)

・「パソコンのインストラクターをしていたとき、彼氏から家に呼ばれて行ってみたが、パソコンのウイルス駆除をしただけ」(26歳/ソフトウェア/技術職)

「洗車だけ」という回答は意外に多かったです。便利屋さんのような扱いも、気の知れた彼女だからこそ頼めることなのかもしれませんね。次のデートでは、ぜひその借りを思いっきり返してもらいましょう!

今回は「付き添い」や「便利屋」のような扱いをされることで、彼女がデートに不満を感じている回答が多く目立ちました。デート内容で後々ケンカになることがないように、デート前の話し合いはしっかりとしておきましょう!

※『マイナビウーマン』にて2014年4月12日~4月18日にWebアンケート。有効回答数197件(働く女性)

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