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男女の本音 美白・美肌テク

あぁ、やっちゃった! 「うっかり日焼け肌」への対処法・4選

お肌の大敵、紫外線。いつもしっかり日焼け止めを塗っているけれど、ときにはうっかり日焼けしてしまうことも……。そこで今回は、働く女子に「うっかり日焼けをしてしまったときの対処法」について聞いてみました。

■冷やす

・「保冷剤などで冷やしたあと、保湿を入念に行う」(23歳/医療・福祉/専門職)

・「冷やしタオルでクールダウン」(28歳/医薬品・化粧品/営業職)

・「クールダウンジェルを塗ります」(26歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)
「とにかく冷やす!」という意見が多数。日焼けした肌は火照っていて、ヤケドしたような状態になっています。水で濡らしたタオルなどで、火照りを落ち着かせてあげるようにしましょう。

■化粧水

・「冷蔵庫で冷やした化粧水をこまめに塗る」(30歳/団体・公益法人・官公庁/技術職)

・「肌にやさしい化粧水をたっぷりつける」(31歳/ソフトウェア/事務系専門職)

日焼け肌は、水分が蒸発して乾燥しがちとも言われます。また、乾燥しがちになり、ヒリヒリすることもあるので、低刺激性の化粧水を使って、しっかりお肌に水分を与えていきましょう。

■パック

・「美白効果のあるパックをする」(30歳/食品・飲料/販売職・サービス系)

・「いつものケア+パック」(24歳/ホテル・旅行・アミューズメント/営業職)

いつものお手入れだけでなく、パックをしてより保湿をする女子も。美白効果のあるタイプを使えば、より効果的かもしれませんね。

■ビタミンC

・「ビタミン系のサプリメントを飲む」(30歳/建設・土木/秘書・アシスタント職)

・「ビタミンCをいっぱいとって、肌を保湿する」(28歳/金融・証券/事務系専門職)

紫外線は、シミの元となるメラニンを増殖させると言われています。ビタミンCはメラニンの生成を抑える働きがあるとか。ビタミンをしっかりとって、内側からも日焼けケアをするほか、ビタミンCが配合されている基礎化粧品などを使うといいかもしれませんね。

思いがけず日焼けをしてしまったときは、焦らず慌てず、やるべきケアをきちんと行うことが大事。5月は、1年のうちでもっとも紫外線が強い季節とも言われていますし、もし「うっかり日焼け」をしてしまったときは、ぜひこれらの意見を参考にしてみては?

(ファナティック)

※『マイナビウーマン』にて2014年4月にWebアンケート。有効回答数242件(22歳~34歳の働く女性)

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